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学 会 行 事
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 主な学会行事としては、例年6月に行われている年次大会(総会・研究発表・講演など)、消費科学シンポジウムクリーニングに関する情報セミナー快適性・健康を考えるシンポジウム(例年、年2回開催)、ファッション造形学セミナー消費性能試験法講習会消費科学講座見学・研修会実践アパレル講座各支部の行事、などがあります。

 このページでは、今後の学会主催の行事予定をお知らせします。学会誌11月号の会告の内容を反映しています。クリックして記載の事項をご覧下さい。<2017年11月28日改訂。>

実践アパレル講座「快適性」入門-温熱生理の基礎と商品開発の手法を学ぶ-<12月1日、大阪>
第31回 東海支部若手繊維研究会<12月2日、名古屋>
実践アパレル講座「人工皮革・合成皮革」入門-その構成とポリウレタン樹脂、そして評価方法-<12月21日、東京>
2018 学術ミキサー(共催)<1月24日、大阪>
第31回 消費科学講座~特殊ユニフォームの開発とビジネス価値の創出~<2月9日大阪、2月23日東京>
神戸ファッション美術館見学講演会<2月14日、神戸>
第5回 災害と安全研究会<2月22日、東京>

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実践アパレル講座「快適性」入門
-温熱生理の基礎と商品開発の手法を学ぶ-

 実践アパレル講座は、新たに担当することになった仕事に関し早く専門家として活動できるように、基礎から実践にも役立つ知識を学びたいと願っている方々を対象にする講座です
 「快適性」に対する市場の関心は高く、快適な衣服を目指した新商品の開発が活発に行われていると同時に、温熱生理学を中心に快適性に関する学術研究が盛んに行われています。「快適性」を考える際には、他の機能性とは次のような点が異なります。
1)快適性を考える際には、衣服を環境~衣服~人体の系の中で捉える必要があります。そのために
は人体生理や環境(気候)の基礎知識が必須となります。
2)快適かどうかの商品の良否は、人の感覚により判断されます。商品開発に当たっては物性値で示されることが望ましく、感覚として捉えられる量を機器により計測する技術が求められます。
 本講座の「快適性」入門では、そもそも「快適性」とは何か、という入門編からはじまり、上記1)および2)の課題に答え、快適性をテーマするときに必要な実践的な知識までが学べます。
 講師は長年にわたり快適性に関する研究ならびに商品開発に携わってこられ、1986年以来「快適性を考えるシンポジウム」を年2回のペースで主宰している快適性・健康研究委員会の顧問の先生方です。講演時間もお一人2時間半をとっており、この分野の第一人者からたっぷりとお話が伺えます。
 本講座は昨年12月に東京で開催し、今回は大阪での開催です。快適性に関する商品の開発を目指しておられる商品企画部門をはじめ関係する部署の企業の方々、並びに学術研究に取り組もうとされている大学の方々のご聴講をお待ちしています。


〔日時〕2017年12月1日(金) 10:00~16:30
〔会場〕 ドーンセンター 5階 特別会議室 (〒540-0008 大阪市中央区大手前1-3-49)
  交通アクセス:京阪天満橋駅・地下鉄谷町線天満橋駅から東へ徒歩5分
〔定員〕60名
〔内容〕
(10:00~12:30)1. 快適性商品開発の手順と感覚計測技術
  ……………………元東洋紡績㈱技監 原田 隆司
快適性の主要因について述べ、それぞれについて感覚として捉えられる量を機器により計測する感覚計測技術を説明するとともに、快適性商品の開発事例を紹介する。また消費者の要求品質を把握するための手法としてSD法についても述べる。

(12:30~13:30)― 昼 食 ―
(13:30~16:00)2. 衣服の温熱的快適性に関する研究手法と評価手法
  …………………………文化学園大学名誉教授 田村 照子
 気候に応じた衣服の快適性を追究する上では、まず環境とヒトの温熱生理反応との関係、ヒトの寒暑感覚や蒸れ感覚の感受メカニズム、快・不快とヒトの行動との関係等への理解が求められる。本講では、入門編としてこれらの基礎を解説するとともに、スキンモデルや発汗サーマルマネキン等による快適衣服開発のための物理的評価手法について紹介する。

(16:00~16:30)3. 2人の講師を交えた質疑応答

〔参加費〕会 員(学校) 9,000円, 会 員(企業・団体・官公庁)13,000円,非会員(学校)13,000円, 非会員(企業・団体・官公庁)17,000円,学生3,000円
〔申込方法〕 参加をご希望の方は、コチラの申込みフォームより必要事項を記入してお申込みください。   
〔問合せ先〕一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
  〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403 (アルカディーナ天満橋リバーサイド)
  TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442 e-mail  


第31回 東海支部若手繊維研究会


[日 時]平成29年12月2日(土) 9:30~18:00(予定)
[会 場]椙山女学園大学(予定)
[共 催]日本繊維機械学会東海支部、繊維学会東海支部、日本繊維製品消費科学会東海支部
〔内 容〕 一般研究発表、情報交換会
〔研究発表申込〕
 日本繊維機械学会のwebページ(http://tmsj.or.jp/branch/tokai/)よりお申込みください。
〔研究発表申込締切〕 10月6日(金)
〔要旨原稿提出締切〕 11月3日(金)
〔参加申し込み〕
 日本繊維機械学会のwebページ(http://tmsj.or.jp/branch/tokai/)よりお申込みください。
[参加費] 1,000円 (発表者、学生は無料)  情報交換会費 3,000円(学生は 1,000円)
[お問い合わせ]
 三重大学教育学部 技術・ものづくり教育講座 中西康雅  e-mail  


実践アパレル講座「人工皮革・合成皮革」入門
-その構成とポリウレタン樹脂、そして評価方法-


 実践アパレル講座は、新たに担当することになった仕事に関し早く専門家として活動できるように、基礎から実践にも役立つ知識を学びたいと願っている方々を対象にする講座です。そしてその対象は、最も川上ではポリウレタン樹脂合成に関わる素原料メーカーから始まり、アパレル、車両メーカー、インテリア関連の担当者、最も川下ではクリーニング業に携わる方までを含んでいます。
 人工皮革・合成皮革は、衣料・靴・カバン等のファッション素材や、家具・車両を含めたインテリア素材として広く用いられています。しかしながら、
 1)人工皮革と合成皮革の構造上の違い
 2)それらに使われるポリウレタン樹脂の組成と物性
 3)ポリウレタン樹脂の劣化
など、トラブルに繋がる基礎知識が得られる講座は見当たりません。
 本講座の「人工皮革・合成皮革」入門では、そもそも「人工皮革・合成皮革とは?」からはじまり、そこに主として用いられるポリウレタン樹脂の組成と物性、そしてポリウレタン樹脂の劣化とは何かを考えるときに必要な基礎知識が、現物を手に取りながら学べます。
 講師は長年「人工皮革・合成皮革とポリウレタン樹脂」に関する研究ならびに商品開発に携わってこられた先生です。講演時間も午前、午後とそれぞれ2時間半をとっており、この分野に関してたっぷりとお話が伺うことができます。本講座を聴講して頂ければ、人工皮革・合成皮革に関する技術ミーティングや、各種講習会等に出席しても議論についていけますし、「人工皮革・合成皮革」を使用した商品の企画や開発に実践的に携われることができると確信しています。
 本講座は毎年、大阪・東京で交互に開催し、今回は東京での開催です。商品企画・品質管理部門をはじめ人工皮革・合成皮革とポリウレタン樹脂に関心のある方々のご聴講をお待ちしています。


〔日 時〕 2017年12月21日(木) 10:00~16:00
〔場 所〕 日本女子大学新泉山館大会議室(〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1)
   交通アクセス:JR山手線目白駅徒歩15分又は都営バス5分
           東京メトロ副都心線 雑司ヶ谷駅 徒歩8分、東京メトロ有楽町線 護国寺駅 徒歩10分
〔定員〕 60名
〔内 容〕
(10:00~12:30) 1.人工皮革・合成皮革の構成・・・・・ 京都女子大学 教授 榎本 雅穗
 まず、人工皮革・合成皮革・塩ビレザーの違いとそれぞれの構成について、写真による解説と、製法解説の両面から行います。また、一般的な生産量と使用用途についても解説します。次に、実際に実物を手にすることでこれらを確認し理解を深めます。 
(12:30~13:30) ― 昼  食 ―
(13:30~16:00) 2.ポリウレタン樹脂の組成・物性・劣化と耐久性評価方法・・・・・京都女子大学 教授 榎本 雅穗
 まず、人工皮革・合成皮革に使用されるポリウレタン樹脂の組成と、組成に応じた物性と劣化について解説します。次にこれらを評価する促進試験方法について解説します。ここでは、用途別に開発された人工皮革・合成皮革について、現物を手にして頂き、その違いについて理解を深めると同時に、人工皮革・合成皮革でのトラブル例も挙げ解説します。

〔副教材〕 「人工皮革・合成皮革(第二版)」を使用します。できればお買い求めください(定価3,240円、送料別)。
         (中に見本帳の付録があり、講義中にルーペ(貸し出し)を使って布の表面や断面を観察します。)
         ※すでにお持ちの方はご持参ください。 ※購入しない方は、当日貸し出しいたします。 

〔参加費〕  会 員(学校) 9,000円,   会 員(団体・企業・官公庁)13,000円, 非会員(学校)13,000円, 非会員(団体・企業・官公庁)17,000円,  学生3,000円
〔申込方法〕 参加をご希望の方は、コチラの申込みフォームより必要事項を記入してお申込みください。 
〔問合せ先〕 一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
  〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403 (アルカディーナ天満橋リバーサイド)
  TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442 e-mail  
 


2018 学術ミキサー(共催)


 新年を迎えるにあたり,「2018 学術ミキサー」を大阪にて開催いたします.繊維関連の3 学会共催による開催も4年目となりました.
 平素よりご支援,ご指導を頂いております大学,研究機関,企業ならびに関連団体の方々との間で情報交換をしていただき,繊維関連の学術,産業,マーケティングについて今後を展望したいと存じます.3学会によるスマートテキスタイル研究会も発足し活動するなど今後とも3学会の連携を強めて行ければと願っております.
 各学会の維持会員・賛助会員はじめ大学・企業・団体会員の方々におかれましては,3 学会の会員同士の連携や情報交換の貴重な機会です.多数の方々のご参加をお待ちしております.

〔日 時〕 2018年1 月24日(水)14:00~18:00
〔会 場〕 大阪市中央公会堂 3階 小集会室
 (〒530-0005 大阪市北区中之島1丁目1番27号)
  大阪市営地下鉄 御堂筋線 淀屋橋1番出口5分 堺筋線北浜19番出口3分
  京阪電鉄本線 淀屋橋1番出口5分 中之島線 なにわ橋1番出口1分

詳細は決まり次第学会HP並びに12月号にてお知らせ致します.

〔共 催〕(一社)繊維学会,(一社)日本繊維機械学会,(一社)日本繊維製品消費科学会
〔参加費〕 3,000 円
〔定 員〕 70 名(定員になり次第締め切らせていただきます)
〔申込み方法〕参加をご希望の方は,こちらの申込フォームよりお申し込みください.
〔問合せ先〕 一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
  〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403 (アルカディーナ天満橋リバーサイド)
  TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442 e-mail  
 


第31回 消費科学講座  
~特殊ユニフォームの開発とビジネス価値の創出~


 ユニフォームは他の組織と見分けるために使われる衣服やある作業を行うために安全で動き易い形状をした衣服など幅広い意味で使用される。他の組織と見分けるとは競技用のユニフォームや学生服のように見て違いが分かる衣服である。見て分かるというのは単に敵・味方の区別だけでなく、そこに人がいることを認識させるとすれば安全性向上という価値に繋がるものである。また、企業の制服・作業服は自社社員と他社社員を見分け情報セキュリティの向上を目指すという意味も含まれるが、難燃、防汚、帯電防止、耐切創性など作業者が安全で清潔、快適に仕事ができることを目的に機能性を付与されているものも多い。機能性には衣服のデザインなども含まれるが、これら機能は一般衣類にはない高い耐久性が求められている事が多い。更に消防、警察、自衛隊など特殊な環境下で使用されるユニフォームは究極まで機能を高めたものとも言える。
 より多様化し、めざましい勢いで発展し続けるユニフォームは、どのようなビジネススタイルでその価値を創出しているのか。今回は、企画設計、機能、耐久、物性、デザイン、ニーズといった商品開発にまつわる手法や、事業開発や戦略、販売促進などについて各分野のユニフォ-ム製造メーカー・アパレルから紹介いただく。さらに、その特殊な商品の品質や機能評価法を検査機関からの視点など多面的な方向からその実像に迫る。ユニフォーム業界の動きは一般衣料品を含めた繊維業界、繊維関連業界の商品開発から生産、品質管理など幅広い皆様に今後のヒントを与えるものと確信しております。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

[日時] 
大阪会場:2018年2月 9日(金) 9:50~17:00 ド-ンセンタ-5階特別会議室
  (〒540-0008 大阪市中央区大手町1-3-49)
  交通アクセス:京阪天満橋・地下鉄谷町線天満橋駅から東へ徒歩5分
東京会場:2018年2月23日(金) 9:50~17:00 日本女子大学 新泉山館1階大会議室
  (〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1)
  交通アクセス:JR山手線目白駅徒歩15分又は都営バス5分
           東京メトロ副都心線 雑司ヶ谷駅 徒歩8分、東京メトロ有楽町線 護国寺駅 徒歩10分
[内容]
(9:50~10:00) 開会の挨拶
(10:00~10:50) 1.「空調服開発のきっかけとビジネス展開について」
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(株)空調服 市ヶ谷弘司 
 15年前、ブラウン管の評価装置をタイに営業中、クーラーが完備したビルの建設ラッシュを見て、地球温暖化が加速すると思い、冷却関係事業を思いついた。試行錯誤の末、「部屋全体を冷房する必要はなく、人だけが涼しければ良い」と気付き、クーラーの小型化→空調服に至った。異業種からの参入によりその後もさまざまな課題に直面した今にいたる経緯と今後への想いを語る。

(10:50~11:00) 休憩

(11:00~11:50) 2「スマート消防服による熱中症リスク予知」
  ・・・・ 帝人(株)マテリアル技術本部 ソリューション開発センター 安光 玲
 消防隊員は火災から身を守るため難燃素材の消防服を着用するが、外からの熱を防ぐ反面、衣服内の熱も放熱せずに熱中症になるリスクがある。その消防隊員の体調を把握するため、スマート消防服を用いた消防隊員の安全警報システムを共同研究先の大阪市立大学と大阪消防局の協力にて開発した。今回、スマートテキスタイルの新たな実例として紹介する。

(11:50~13:00) 昼食

(13:00~13:50) 3「食品工場の異物混入対策ユニフォーム」
  ・・・・・・・・・・ミドリ安全株式会社 吉田 孝保
 2000年の大手乳業集団食中毒事件以降、幾度となく繰り返された食品関連事件、またSNSで瞬時に拡散されてしまう異物混入トラブルなど、これらの事件・事故が日本の食品工場ユニフォームのあり方を激変させ、進化させてきた。本講演では、独自の発展・進化を遂げた異物混入対策ユニフォームの開発思想と、最新のミドリ安全商品「プロホワイト」を紹介しながら、今後の展望と可能性を探る。

(13:50~14:00) 休憩

(14:00~14:50) 4「学校制服の過去、現在、未来~社会・教育・消費者の変化と共に~」
  ・・・・・・・・・・菅公学生服(株)原田 季典
 1879年、学習院(旧華族学校)で採用され日本に定着した学校制服は、社会情勢、教育情勢の変化とともにデザイン、機能、素材と大きく変化してきた。そして現在、少子高齢化、教育改革、地方格差等様々な変化や問題が発生する中、学校・保護者・生徒が何を求め、制服の価値がどう変化しているのかをモノ(商品開発)の視点とコト(教育サポート)の視点から具体的に解説する。

(14:50~15:00) 休憩

(15:00~15:50) 5「作業服・防護服に求められる機能性とその評価方法」
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ユニチカガーメンテック(株)西山 武史
 作業服には着用される用途・場面で想定される様々な危険(リスク)から身体や製品を守る為に、それぞれのリスクに対応する為の機能性(防護性)が求められる。更に機能性だけでなく、耐久性や着用者の快適性も要求される。近年では、作業服・防護服に求められる要求性能とその評価方法・基準を示した様々な規格が制定されてきており、2015年にJIS規格が制定された高視認性安全服規格は代表的な例となる。本講演では高視認・難燃・制電といった、作業服・防護服に求められる様々な機能性とその評価方法や要求性能、国内・海外基準について紹介する。

(15:50~16:00) 休憩

(16:00~16:50) 6「安全くつ」 
  ・・・・(株)アシックススポーツ工学研究所 フットウェア機能研究部 原野 健一
 作業用安全靴では,工業用オイルに覆われたサーフェイス上において,作業者が持つパフォーマンスを最大限に発現させるだけでなく,安全性の確保,快適性の付与も重要な要求特性となる.これら要求を実現させるため,足の動きに追従する「フィット性」や「屈曲性」,しっかりとサーフェイスを捉える「オイルグリップ性」,接地時の衝撃を緩衝する「クッション性」,様々な機能性を維持させる「耐久性」などに着目し,構造設計・材料設計が行われている.本講演では,作業用安全靴の構造・材料設計において,スポーツシューズとの差異を論じると共に,その性能について実例をもとに紹介する.

〔定 員〕 60名
〔参加費〕  会 員(学校) 9,000円、 会  員(企業・団体・官公庁)13,000円、非会員(学校)13,000円、 非会員(企業・団体・官公庁)17,000円、 学生 3,000円
〔申込方法〕参加をご希望の方は、こちらの申込みフォーム(大阪会場 東京会場)より必要事項を記入してお申込みください。
〔問合せ先〕一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
  〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403 (アルカディーナ天満橋リバーサイド)
  TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442 e-mail  


神戸ファッション美術館見学講演会

 この度、神戸ファッション美術館のご協力により、同美術館の見学会を企画いたしました。同美術館は、ファッションをテーマにした日本初、現在でも唯一の公立美術館で、1997年開館、現在20周年を迎えられております。各ファッションの時代背景や文化を感じさせる展示に定評のある同館ですが、今回の見学会では、そうした展示にまつわるご苦労、被服をはじめとする様々なファッション製品の保存やメインテナンスに関する話題など展示を見るだけでは分からない業務のご紹介、また展示品以外を収蔵されているバックヤードの見学も含め、同館学芸員によるご案内をお願いいたしております。バックヤードでは中世のドレスに合わせた形のマネキンや民族衣装など、普段展示されていない美術館の裏側を見させていただきます。皆様ぜひお越しください。

〔日 時〕 2018年2月14日(水) 13:00~16:00
〔会 場〕 神戸ファッション美術館 (〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中2-9-1)
   六甲ライナー アイランドセンター駅より 徒歩1分
〔集 合〕 神戸ファッション美術館 4階第一セミナー室 (13:00現地集合)
〔内 容〕 13:00~13:05 学会挨拶
13:05~14:05 講演「神戸ファッション美術館と西洋服飾史」(映像を使っての解説)
14:05~14:15 休憩
14:15~15:45 館内見学(収蔵庫、展示室の見学)
15:45~16:00 質疑応答、アンケート記入

〔定 員〕 先着30名
〔参加費(入館料含む)〕会員:2,500円、非会員:3,500円、学生:1,500円
〔申込方法〕 参加希望の方は、こちらの申込フォームからオンラインでお申し込みください。
〔問合せ先〕 一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
  〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403 (アルカディーナ天満橋リバーサイド)
  TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442 e-mail  
 


第5回 災害と安全研究会


〔主催〕日本繊維製品消費科学会 災害・安全研究委員会
〔日時〕2018年2月22日(木)13:00~15:00
〔会場〕文化学園大学 A084教室 (〒151-8523 渋谷区代々木3-22-1)
  交通アクセス:新宿駅(JR、地下鉄、京王線、小田急線)徒歩7分
〔内容〕
(12:45~)  受付
(13:00~13:05) 開会の挨拶
(13:05~14:15) 講演「災害におけるエコノミークラス症候群(静脈血栓塞栓症)の原因と対策:イタリアとの比較も含めて」
  …………新潟大学医歯学系 榛沢 和彦
(14:15~14:25) 休憩
(14:25~14:55) 質疑応答・段ボールベッド使用体験
(14:55~15:00) 閉会の挨拶
〔参加費〕無料 
〔申込方法〕参加をご希望の方は、こちらの申込みフォームより必要事項を記入してお申込みください。
〔問合せ先〕文化学園大学 服装学部 機能デザイン学研究室 小柴朋子 TEL・FAX:03-3299-2336 E-mail

直線上に配置

各行事の詳細は、学会事務局まで


一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
  〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403 (アルカディーナ天満橋リバーサイド)
  TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442 e-mail