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学 会 行 事
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 主な学会行事としては、例年6月に行われている年次大会(総会・研究発表・講演など)、消費科学シンポジウムクリーニングに関する情報セミナー快適性・健康を考えるシンポジウム(例年、年2回開催)、ファッション造形学セミナー消費性能試験法講習会消費科学講座見学・研修会実践アパレル講座各支部の行事、などがあります。

 このページでは、今後の学会主催の行事予定をお知らせします。学会誌4月号の会告の内容を反映しています。クリックして記載の事項をご覧下さい。<2018年4月30日改訂。>

第6回 災害と安全研究会<6月12日、東京>
第32回消費科学講座企画(予告)「2020年に向けた暑さ対策を考える」<7月27日大阪、8月3日東京>

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第6回 災害と安全研究会


〔主催〕日本繊維製品消費科学会 災害・安全研究委員会
〔日時〕2018年6月12日(火)13:00~15:00
〔会場〕文化学園大学 A084教室 (〒151-8523 渋谷区代々木3-22-1)
  交通アクセス:新宿駅(JR、地下鉄、京王線、小田急線)徒歩7分
プログラム
(12:45~)   受付
(13:00~13:05) 開会の挨拶
(13:05~14:15) 講演「高視認性安全服規格の現状とこれから」
  …(一社)日本高視認性安全服研究所,(一財)ニッセンケン品質評価センター理事 竹中 直
(14:15~14:25) 休憩
(14:25~14:55) 質疑応答 高視認性安全服の着用体験
(14:55~15:00) 閉会の挨拶
〔会費〕無料 (参加ご希望の方は、コチラの申込みフォームより必要事項を記入してお申込みください。)
〔問合せ先〕文化学園大学 服装学部 機能デザイン学研究室 小柴 朋子 
電話・FAX 03-3299-2336   E-mail


第32回消費科学講座企画 (予告)
2020年に向けた暑さ対策を考える」
-夏場の運動とスポーツ観戦における最適な衣料とは-


 地球温暖化は,異常気象による洪水や高潮の発生,そして,熱中症のリスクを高めるなど,近年,社会問題化しています。特に,都市部では,ヒートアイランド現象と呼ばれる気温上昇が顕著であり,都市生活の快適性が大きく損なわれる原因となっています。
 夏季の屋外でのレジャーやスポーツの実施においては,気温の上昇に加えて,自発運動による体温上昇が引き起こされます。一方,イベントやスポーツ観戦においては,日射を遮る,冷暗所に駆け込む,水を補給するなどの機会を自由に得ることができないため,熱中症のリスクが高まります。これらのことから,暑さ対策には,天候,温湿度,冷房施設といった自己努力では変えられない外部要因と,運動,給水,着衣といった自己努力により変えられる内部要因の双方への対応が重要です。特に,夏季の都市部で開催される東京五輪では,安全・安心で確実な大会運営の観点から,暑さ対策が重点課題としてあげられています。
 本講座では,人の体温調整に関連した生理学,衣服学,建築学的な知見についてお話頂きます。また、それらの知見を応用した暑さ対策用ウエアラブルデバイスなど最新技術についてご紹介いたします。
 クールビズなど,冷涼感に優れたウエアのビジネスに携わる方々をはじめ,レジャーやスポーツに参加される機会の多い方々まで,幅広く皆様のご参加をお待ちしております。

[日時・会場]
2018年7月27日(金)10:00~17:00  大阪会場 ド-ンセンタ- 
2018年8月 3日(金)10:00~17:00  東京会場 日本女子大学 新泉山館(予定)

[内 容]
1.「人の体温制御機構に関する研究」 ・・・・獨協大学 国際教養学部 依田 珠江
 ・人の体温制御機構、例えば,体温恒常性,体表面温度と深部体温の違いなどについての概説
 ・スポーツ/運動における体温変化,脊髄損傷パラリンピアンの暑熱対策

2.「夏季に快適な衣服に関する研究」・・・・・・・・文化学園大学名誉教授 田村 照子
 ・衣服内気候,暑さ対策に最適な着衣,熱中症対策等,衣服を中心とした学術知見の概説

3.「夏季に快適な気流設計について」(仮題)・・・ダイキン工業 中村 信

4.「ウエアラブルデバイスを用いた暑さ対策」・・・・ミライアプリ株式会社 渡嘉敷 守 
 ・Androidウォッチを活用した 工場作業員の熱中症管理のソリューションを開発

5.「スポーツ用具における暑熱対策」・・・アシックス株式会社 (講師交渉中)
 ・スポーツウエア,スポーツ用タオル,スポーツ用義足や車椅子,シューズ,用具,サポーター,等の暑熱対策,ケガ予防,疲労軽減など

[参加申込] 参加ご希望の方は、次の申込フォームからオンラインでお申し込み下さい。大阪会場申込フォーム  東京会場申込フォーム
[問い合わせ先] 一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
  〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403 (アルカディーナ天満橋リバーサイド)
  TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442 e-mail  

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各行事の詳細は、学会事務局まで


一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
  〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403 (アルカディーナ天満橋リバーサイド)
  TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442 e-mail