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学 会 行 事
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 主な学会行事としては、例年6月に行われている年次大会(総会・研究発表・講演など)、消費科学シンポジウムクリーニングに関する情報セミナー快適性・健康を考えるシンポジウム(例年、年2回開催)、ファッション造形学セミナー消費性能試験法講習会消費科学講座見学・研修会実践アパレル講座各支部の行事、などがあります。

 このページでは、今後の学会主催の行事予定をお知らせします。学会誌12月号の会告の内容を反映しています。クリックして記載の事項をご覧下さい。<2019年1月11日改訂。>

2019 学術ミキサー(3学会共催)<1月11日、東京>
第53回卒業論文発表会(関東支部)<2月14日、東京>
第8回 災害と安全研究会<2月18日、東京>
第6回オリンピック・パラリンピック勉強会<3月1日、奈良>
第46回 消費性能試験法講習会(わたしたちを守る繊維製品~多様な機能と性能評価について~)<3月8日大阪、3月22日東京>
太陽工業株式会社 見学会<3月13日、大阪・枚方>
快適性とスマートテキスタイル国際シンポジウム2019<9月6日・7日、奈良>

各行事の申込先に、e-mailアドレスを記載している場合がありますが、迷惑メールの原因とならないよう配慮しています。(アドレスを単純なテキストとして載せるのではなく、特殊な記述方法を採用しています。)

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2019 学術ミキサー(3学会共催)


 新年を迎えるにあたり「2019 学術ミキサー」を東京・九段下の和洋九段女子高校にて開催いたします。繊維関連の3 学会共催による開催も5年目となりました。
 平素よりご支援、ご指導を頂いております会員、大学、研究機関、企業ならびに関連団体の方々との間で情報交換をしていただき、繊維関連の学術、産業について今後を展望したいと存じます。
 今回の学術ミキサーは、「シルクの素晴らしい構造と応用展開」と題して東京農工大学の朝倉哲郎先生よりご講演いただき、つづいて「セルロースナノファイバーの研究―界面構造が支配する分散・集積・複合体の科学」と題して東京大学の齋藤継之先生にご講演をいただきます。
 ご講演終了後は、3学会役員の新年挨拶と講師の方々を交えた交流会を予定しています。各学会の会員様はじめ大学・企業・団体会員の方々におかれましては、3 学会の会員同士の連携や情報交換の貴重な機会となりますよう多数の方々のご参加をお待ちしております。

〔共 催〕(一社)繊維学会、(一社)日本繊維機械学会、(一社)日本繊維製品消費科学会
〔日 時〕 2019年1 月11日(金)13:25~17:00(九段スカイビルの1階にて受付:12:30より)
〔会 場〕 和洋学園 九段スカイビル (〒102-0073 東京都千代田区九段北1丁目12‐12 )
  (和洋九段女子高校 に隣接したブルー色のビルの2階)
  交通アクセス:都営新宿線、東京メトロ半蔵門線または東西線 九段下駅下車、出口1より徒歩5分

〔プログラム〕 (13:25~17:00)(受付開始は、12:30)
(13:25~13:30) 開催挨拶
(13:30~14:20) 講演1「シルクの素晴らしい構造と応用展開」……………東京農工大学 朝倉哲郎
 カイコならびにクモの絹の素晴らしい構造と繊維化の機構について最新の構造研究の成果を話すとともに、その特徴を生かした再生医療材料の開発等の応用展開について

(14:20~14:30)  <休憩>

(14:30~15:20) 講演2「セルロースナノファイバー研究:界面構造が支配する分散・集積・複合体の科学」……………東京大学 齋藤継之
 セルロースナノファイバーとは、木繊維より精製した細胞壁セルロースの湿式粉砕物であり、一般的に水分散体の状態で流通している。そのため、分散体を出発としたフィルムや多孔質への成形プロセスや、プラスチックとの複合化においては、分散体の取り扱いが重要であり、これらの系を支配するのは界面科学である。本講演では、界面構造が如何に分散・集積・複合化に作用するのか、当研究室の事例をもとに解説する。

(15:20~15:30) <休憩・交流会会場へ移動>  交流会会場は同ビルの3階です。
(15:30~17:00) 交流会(3学会役員新年挨拶、名刺交換会・軽食)
〔参加費〕 3,000 円
〔定 員〕70 名(定員になり次第締め切らせていただきます)
〔申込方法〕 参加ご希望の方は、学会ホームページの申込フォームよりお申込みください。または、繊維学会事務局までメールにてお申込みください。
〔問合せ先〕 (一社)繊維学会   〒141-0021 東京都品川区上大崎3-3-9-208
        TEL:03‐3441‐5627  FAX:03‐3441‐3260  E-mail:  

第53回卒業論文発表会(関東支部)


平成30年度卒業論文発表会を下記の通り開催致しますので、奮ってご参加下さいますようお願い致します。
[日  時]2019年2月14日(木)13:00~17:30(予定)(研究交流会含む)
[場  所]実践女子大学 渋谷キャンパス(東京都渋谷区東1-1-49)
[交  通]
◎渋谷駅から
JR(山手線、埼京線、湘南新宿ライン)/東京メトロ(銀座線、半蔵門線、副都心線)、東急(東横線、田園都市線)、京王井の頭線 東口(東急南口)から徒歩約10 分
◎表参道駅から
東京メトロ(銀座線、半蔵門線、千代田線) B1出口から徒歩約12 分
詳細は実践女子大学HP
[発表時間]12分(発表9分,質問3分)
[発表形式]口頭発表(PCプロジェクタ)
[発表申込締切]2019年1月16日(水)必着
[申 込 先]〒194-0292 東京都町田市相原町2600
      東京家政学院大学 現代生活学部 生活デザイン学科 花田 朋美 宛     
      TEL:042(782)3432 E-mail


第8回 災害と安全研究会


 本研究会は、繊維製品が災害と安全に関わる様々な分野について、今まで講演会や見学会を開催してきました。人を脅かす様々な危険に対し、繊維製品がどのように安全確保に役立てるのか、また災害時に必要とされる繊維製品についてどのように備え、どう対処していくのがいいのか、大きな課題として周知を集め今後も検討していく必要が明らかとなってきました。第8回研究会では、災害時の繊維製品の支援に焦点をあて、東日本大震災時などに被災地に足を運び、洗濯の支援を行ってこられた須田雅太郎さんから、具体的に、繊維製品に関わる企業、団体、個人、研究者あるいは行政がどのように今後災害時の支援を考えていけばいいのかご提案いただき、参加者で討議していきます。多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。

〔主催〕日本繊維製品消費科学会 災害・安全研究委員会
〔日時〕2019年2月18日(月)13:00~15:00
〔会場〕文化学園大学 A084教室 (〒151-8523 渋谷区代々木3-22-1)
  交通アクセス 新宿駅(JR、地下鉄、京王線、小田急線)徒歩7分
〔プログラム〕
 (12:45~)    受付
 (13:00~13:05) 開会の挨拶
 (13:05~14:15) 講演「大規模災害発生時の『衣』の支援について考える」…………(株)TOSEI 営業本部マーケティング部 須田 雅太郎
 (14:15~14:25) 休憩
 (14:25~14:55) 質疑応答 災害支援衣類セットの実演
 (14:55~15:00) 閉会の挨拶
〔参加費〕無料 
〔申込方法〕参加をご希望の方は、こちらの申込みフォームより必要事項を記入してお申込みください。
〔問合せ先〕文化学園大学 服装学部 機能デザイン学研究室 小柴 朋子 TEL/FAX 03-3299-2336  E-mail


第6回オリンピック・パラリンピック勉強会


 第6回勉強会では,オリンピック・パラリンピックの日本代表チームの活動に研究者として携わる先生方にご講演していただきます。今回の講師は車いすバスケットボールと競歩をそれぞれサポートされており,競技特有の問題点などを踏まえてお話しいただきます.多くの皆様のご参加をお待ちしております.

〔日   時〕2019年3月1日(金)13:00~16:00
〔会   場〕奈良女子大学 生活環境学部 E棟E261 (〒630-8263 奈良市北魚屋西町)
        交通アクセス:近鉄奈良駅(1番出口)から徒歩約5分

〔プログラム〕12:45~ 受付
(13:00~13:05) 開会の挨拶
(13:05~14:05) 講演1.「車いすバスケットボール競技者における褥瘡リスクとその対策」(仮題)
  ……びわこ成蹊スポーツ大学 禰屋光男
 車いすバスケットボールでは試合時間の間、車いす座面上で身体を激しく動かして、プレーを行う。発汗に加え、競技者によっては排泄機能の低下により失禁なども加わり、座面上は多湿状態となり、そこで身体を動かすことで生じる摩擦などで皮膚にダメージが生じることもある。そのため通気性や吸湿・撥水性の繊維素材の探求が大きな課題となっている。

(14:05~14:25) 質疑応答
(14:25~14:35) 休憩
(14:35~15:35) 講演2. 「持久性競技アスリートの暑熱対策について」(仮題)
  ……大阪市立大学 都市健康・スポーツ研究センター 岡﨑 和伸
 気温や湿度の高い暑熱環境では持久性競技パフォーマンスが大きく制限を受ける。これには、体温の上昇および体液の量や組成の変化が深く関与する。このセミナーでは、暑熱環境下における持久性運動時の体液・体温調節機能について概説し、これらを背景とした持久性競技アスリートの暑熱対策についてお話する。
(15:35~15:55) 質疑応答
(15:55~16:00) 閉会の挨拶

〔参 加 費〕会員・非会員共:2,000円、学生:無料
〔申込方法〕参加をご希望の方は,こちらの申込みフォームより必要事項を記入してお申込みください.
〔問合せ先〕 奈良女子大学 生活環境学部 芝﨑 学 TEL:0742-20-3992  E-mail


第46回 消費性能試験法講習会
わたしたちを守る繊維製品~多様な機能と性能評価について~
人を守り、衛生と安全を維持するために必要な機能と品質は何か?判断基準や評価方法の原理とは?


 衣服や日用品に使われる繊維製品は我々の衛生と安全、快適な生活を維持するためになくてはならない最も身近なものです。例えば、暑さや寒さを防いだり、外部からの汚れの付着・侵入を防いだりと、様々な場面で我々を守っています。そして、こうした繊維製品の「守る」機能を、どのように数値として表し、どのような判断基準で評価するかは、品質管理や流通において重要な課題です。
今回の講座は、繊維製品の大事な機能である「守る」をテーマとし、講演では、製品の品質をどのように捉えて管理していくかといった、評価・管理スキームの構築と運用について、また、製品に含まれる化学物質の安全性に関する考え方や評価手法について、理解を深めてまいりたいと思います。また実習では、テーマに関連する試験方法の中から、いくつかの代表的な項目を取り上げます。そして、製品の使用シーンや用途に合わせた試験条件の設定、試験の原理、数値の見方などの基本的な解説とともに、実習を行い、実践で学びます。
(ここで取り上げる試験方法の中には、JIS法として近日中に発行される見込みの試験方法も含まれます。)
 特定の使用シーンでその機能を発揮する製品において、消費者はその機能の有無や性能の大小のみに着目しがちですが、製造者や販売者としては、その他の性能評価や安全性の確認も必要となります。また、認証やマーク制度といった大きな枠組みにおける品質の評価は、日本国内にいくつかの事例があり、その運用の仕組みや、基礎的な考え方は、社内で品質管理を実施していくうえで有用なヒントになることと存じます。
 実践はもとより、ものづくりの管理の在り方まで、実践と考え方の両面をとらえた内容として、自信をもってお勧めいたします。 どうぞ皆様のご参加をお待ちしております。
 なお、同業他社の方は、午前の講義のみご参加いただけます。午後の実習にはご参加いただけませんので、予めご了承ください。

〔日時・会場〕
 大阪 2019年3月8日(金)  9:50-17:00 (一財)カケンテストセンター大阪事業所本所
 東京 2019年3月22日(金)  9:50-17:00 (一財)ニッセンケン品質評価センター蔵前ラボ
〔定員〕 大阪、東京とも各50名
〔内容〕
午前
・講演1.(10:00~11:00) 「認証制度における品質の捉え方と制度運用の仕組み」
  ・・・・・・越智 清一
 防炎製品の適合・認定制度や機能加工製品の認証制度、等を例とし、その基本的な考え方、制度運用の仕組み等について解説する。認証制度の要求事項は、製品が備えるべき必須の品質と捉えることができる。また、市場においてこれらの要求事項が継続的に満たされていることも重要であり、認証制度にはサーベイランスの仕組みも備わっている。これら認証制度の仕組みは、品質管理の運用全般においても、ひとつの参考になるものと思われる。

・講演2.(11:00~12:00) 「消費者製品に含まれる化学物質のリスク評価」
  ・・・・・・独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE) 藤原 亜矢子
 消費者製品の製造、流通、使用の各過程には、化学物質による様々なリスクが存在する。化学物質の製造者だけでなく、それらを使用しものづくりを行う事業者についても、消費者が商品を使用し、廃棄することを考慮の上、環境負荷及び人の健康に対する安全性を確認し、リスクの低減につなげることが重要である。講演では、関連する規制等に触れつつ、化学物質のリスク評価手法について解説し、繊維業界においてよく知られる機能加工剤についてのリスク評価や事故の事例についても紹介する

午後
 試験方法を中心に、生地や製品の状態や感じ方の体験なども含めて研修して頂きます。
・実習概説 13:00~13:10 (全員)
・実  習 13:10~17:00 (グループごとに班分けし、研修)  

 実習項目  試験法 講師 
 保温性“寒さ”から守る JIS L 1096
KES法
【大阪】
(一財)カケンテストセンター
大阪事業所 職員

【東京】
(一財)ニッセンケン品質評価センター
東京事業所 職員
 遮熱性 “日差しの暑さ”から守る 人工太陽照明灯法
 紫外線遮蔽性、UPF “紫外線”から守る アパ対協法
AS/NZS4399
 防汚性 “汚れ”から守る JIS L 1919
 抗菌性、抗ウイルス性 “菌やウイルス“から守る JIS L 1902
JIS L 1922
 表面フラシュ、難燃性 “炎のキケン”から守る
※大阪会場のみ
JIS L 1917
JIS L 1091
 透け防止性 “視線”から守る
※ 東京会場のみ
JIS L 1923

〔参加費〕 会員(学校)9,000円,会員(団体・企業・官公庁)13,000円,非会員(学校)13,000円,非会員(団体・企業・官公庁)17,000円,学生3,000円
〔申込方法〕 参加希望の方は,次の申込フォーム(大阪会場 東京会場)からオンラインでお申し込み下さい。
〔問合せ先〕 一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
  〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403 (アルカディーナ天満橋リバーサイド)
  TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442 e-mail  


太陽工業株式会社 見学会
~世界を舞台に活躍する太陽工業が備え持つ最先端の技術力~


太陽工業株式会社は、1922(大正11)年創業、1946(昭和21)年に設立され、「膜」を創業の原点に、生活と産業に貢献できる価値創造を追求してこられました。軽量で柔軟な膜材は建築物の天井などに活用され、覆うだけでなく独自の意匠性、ライティングの美しさ、開放的な空間の心地よさ、耐震性の高さや、環境への優しさなど多くのメリットがあります。厚さわずか1mm程度の建材ながら、40年を超える耐久性を兼ね備え、「東京ドーム」「上海インターナショナルサーキット」、各国オリンピックスタジアム、空港、イスラム教二大聖地の1つ、メディナの巡礼施設「預言者モスク」といったクラスの大型建築から、身近な日除けシェルターまで世界各地にランドマークを創っておられます。
また膜がもたらす効果は幅広い分野・用途に亘り、直近では、ごみ焼却施設の煙突外壁部分に膜構造を採用した世界初の「次世代煙突」において、新工法による軽量化・環境性能などが評価され、公益財団法人日本デザイン振興会「グッドデザイン賞」の「2018年度グッドデザイン賞」を受賞されました。
この度同社ご協力のもと、枚方工場の見学会を企画させていただきました。膜材は主に建築分野で利用されていますが、繊維製品のひとつです。屋外で使用されるため、防汚性や耐久性、撥水性など高い性能が求められ、品質管理も徹底されています。このような点においては、繊維業界にも通ずるところがあります。大変貴重なこの機会に、是非皆様のご参加をお待ちしております。

〔日 時〕 2019年3月13日(水) 13:25~16:15
〔会 場〕 太陽工業株式会社 枚方工場(大阪府枚方市招提田近3-20)
〔集 合〕 13:15 現地集合(厚生棟2F食堂に集合)正門を入り左手に案内を表示予定。

≪アクセス≫できるだけ公共交通機関を利用してお越しください。
(1)京阪本線 樟葉駅下車。バス乗車後、「田辺3丁目」で下車。(乗車時間約12~14分程度)
<バス停> 駅前ロータリー4番乗り場
<系統番号> 1、2、2A、大2、大2Aの、ポエムノール 北山行き
<時刻>  12時03、13、33、43、53分発 のいずれかのバスにご乗車ください。
(2)京阪本線 樟葉駅からタクシー利用 「企業団地の太陽工業」とお伝えください(約1,500円)。

〔内 容〕
13:25      集合
13:30~13:35 学会挨拶
13:35~14:05 枚方工場紹介(ビデオ込み)
14:05~14:35 技術研究所紹介
14:35~14:45 休憩
14:45~16:00  3班に分かれて見学 (1)工場見学1、(2)工場見学2、(3)ビデオ鑑賞
16:00~16:15  質疑・応答
16:15     解散

〔定 員〕 先着30名 (申込み状況によって、同一企業複数名でのご参加をご遠慮いただく可能性がございます。予めご了承ください。)
〔参加費〕 会員:3,000円、非会員:4,000円、学生:2,000円
〔申込方法〕 参加希望の方は、こちらの申込フォームからオンラインでお申し込みください。
〔問い合わせ先〕一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
  〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403 (アルカディーナ天満橋リバーサイド)
  TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442 e-mail  


一般社団法人 日本繊維製品消費科学会 創立60周年記念事業
快適性とスマートテキスタイル国際シンポジウム2019
 International Symposium on Smart Textile and Thermal Comfort of Clothing 2019.
欧州スマートテキスタイル交流/快適性ワークショップ


 一般社団法人日本繊維製品消費科学会は、2019年に創立60周年を迎えることになりました. 60周年を記念して、9月6日~7日に『創立60周年記念 快適性とスマートテキスタイル国際シンポジウム』を関係学会、各協会のご協力を得て開催いたします。
 第4次産業革命に入り、世の中はAI、ロボット、IoT、クラウドなどのキーワードに代表されるように益々便利な世の中へシフトして行きます。繊維産業もICT(情報通信技術)の飛躍的な進歩を背景にスマートテキスタイルの開発が世界的に活発になっております。介護やリハビリなどのヘルスケアやスポーツ分野を始め幅広い展開が期待されています。
 初日の特別招待講演では、アンドロイドの開発で著名な大阪大学大学院 石黒 浩 栄誉教授をお招きし、アンドロイドやスマートテキスタイルの将来展望についてご講演頂きます。また、ドイツで産声を上げたインダストリー4.0のご講演や北米GoogleやドイツBMWでご活躍の方々より、スマートテキスタイルの最先端情報を紹介して頂きます。
 2日目は、二つのワークショップを企画しております。一つ目は、化繊協会の協賛により、『 欧州スマートテキスタイルワークショップ 』を、二つ目は、日本消費科学会の快適性・健康研究委員会主催の『 快適性ワークショップ 』です。
 開催地は、古都奈良東大寺の近くに位置する奈良春日野国際フォーラムを選びました。本学会60周年記念事業に対する皆様のご理解とご協力、積極的な御参加をお願い申し上げます.

〔主 催〕 一般社団法人 日本繊維製品消費科学会
〔共 催〕 繊維学会、日本繊維機械学会、スマートテキスタイル研究会、化繊協会、WIN、ナノファイバー学会
〔日 時〕 2019年 9 月6 日(金)~7日(土)
〔会 場〕 奈良春日野国際フォーラム(〒630-8212 奈良県奈良市春日野町101)
〔内 容〕 招待講演・基調講演・ワークショップ・ポスターセッション・企業展示・記念祝賀会

9月6日(金)特別講演・ポスターセッション・企業展示・記念祝賀会
*特別招待講演  『人間型ロボットとスマートテキスタイル』 大阪大学基礎工学研究科 石黒 浩 教授(栄誉教授)
*スマートテキスタイル最前線についての講演
 ・Dr. Christian Boekels / Dr. Fabian Schroeter ( BMW Group, Germany)
 ・Ms.Kelly Dobson (Google Technical Project Lead, USA)
 ・Prof. Dr. Gries  (ITA RWTH Aachen University, Germany)
 ・BioSerenity (交渉中)

9月7日(土)基調講演・ワークションプ・ポスターセッション・企業展示
*欧州スマートテキスタイル交流ワ-クショップ
 ・WIN代表:板生 清 東京大学名誉教授
 ・UP-TEX(フランスリ-ル地方クラスター)
 ・TECTERA(フランスリオン地方クラスタ-)
 ・化繊協会メンバー
*快適性ワ-クショップ
 ・Dr. George Havenith (Loughborough University, USA)
  ・Dr.Young Lee (Seoul National University, Korea) 
 ・Dr.井上芳光(大阪国際大学)
 ・Dr.小谷康則(東京工業大学)
 ・Dr.天野達郎(新潟大学)
 ・Dr.塚田信吾(NTT)
 ・Dr. Jintu Fan (Hong Kong Polytechnic University,China)   

〔使用言語〕英語(初日は同時通訳あり)
〔記念祝賀会〕9月6日(金) 18:30~(会場:春日野国際フォーラム別館)
  詳細は公式ホームページにてご確認下さい。
〔重要な締切日〕
  発表申込締切   2019年3月 9日(土)
  発表申込受理   2019年4月10日(水)
  事前登録の締切  2019年7月31日(水)
 シンポジウムの参加および記念祝賀会への参加は、公式ホームページから事前登録をお願いします。

〔問い合わせ先〕(ポスター・企業展示を含む)
 一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
  〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403 (アルカディーナ天満橋リバーサイド)
  TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442 e-mail  

直線上に配置

各行事の詳細は、学会事務局まで


一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
  〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403 (アルカディーナ天満橋リバーサイド)
  TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442 e-mail