このページを開いたとき、ブラウザーに、「セキュリティ保護のために制限がか かっている」旨などの表示が為されることがありますが、これは、このページに記載のe-mailアドレスの保護の為の方策(アドレスを JavaScriptで記述)によるものですので、制限を解除(許可)していただいて問題ありません。

学 会 行 事
直線上に配置

 主な学会行事としては、例年6月に行われている年次大会(総会・研究発表・講演など)クリーニングに関する情報セミナー快適性・健康を考えるシンポジウム、、サステナブルファッション研究委員会の行事ファッション造形学セミナー消費性能試験法講習会消費科学講座見学・研修会実践アパレル講座各支部の行事、などがあります。

 このページでは、今後の学会主催の行事予定をお知らせします。学会誌2月号の会告の内容を反映しています。<2026年2月27日更新>

第52回消費性能試験法講習会~異常気象が進行する日本,流通における環境変化の中で アパレル製品の品質問題と試験法を学ぶ~<2026年3月5日、大阪>
2025年度 東海支部研究談話会<2026年3月5日、名古屋>
2025年度 繊維製品の可能性に関する研究会(北陸支部)<2026年3月12日、富山>
第40回ファッション造形学セミナー 子どもの服のこれからを考える-身体発達の理解と社会課題への取り組み-<2026年3月26日、オンライン>
第56回消費科学講座~2026年 暑熱・猛暑対策素材~繊維素材各社プレゼンテ―ション<2026年4月10日、大阪・オンライン併用>

各行事の申込先に、e-mailアドレスを記載している場合がありますが、迷惑メールの原因とならないよう配慮しています。(アドレスを単純なテキストとして載せるのではなく、特殊な記述方法を採用しています。)

直線上に配置

第52回消費性能試験法講習会
~異常気象が進行する日本,流通における環境変化の中で アパレル製品の品質問題と試験法を学ぶ~


 日本のアパレル業界では、近年の異常気象による販売タイミングのズレや高温・高湿度による品質劣化など地球温暖化に伴う環境変化がビジネスに悪影響を及 ぼす状況が顕著になっています。このため、製品仕様や材料特性、また、生産・流通工程をよく理解し、リスクポイントを押さえ、トラブルを事前回避する準備 が必要です。
 本講習会では、品質トラブルの発生原因となる温湿度・熱・光・経時変化などによる劣化原理について学ぶと同時に合成皮革・天然皮革の実際の不良事例をも とにしたトラブルの調査方法を紹介します。また流通・保管中に潜む課題として海上輸送時のコンテナ環境とそのリスクを学び、その対策についてご紹介させて 頂きます。
実習では、素材の特徴を正しく理解し、行うべき品質評価を実製品や生地を用い、不良事例や発生のメカニズム、分析手順を紹介します。

〔日 時〕 2026年3月5日(木)12:30~17:15     
〔会 場〕 (一財)カケンテストセンター 大阪事業所 
   〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀2-5-19
   交通:京阪中之島線 中之島駅1番出口 徒歩8分
   地下鉄中央線 阿波座駅1番出口 徒歩8分
   JR大阪駅より市バス88系統 天保山行き 土佐堀2丁目下車 徒歩2分
〔内 容〕
(12:30~12:40)開会の辞 
(12:40~13:25)講演1「ポリウレタンやポリエステル繊維など素材として発生しやすい品質事故とその特性」 
   …………………… 京都女子大学 榎本雅穗
 人工・合成皮革、ポリウレタン系透湿防水布帛では、用途に応じた品質耐久性に配慮して設計するのはもちろんである。しかし現実には、製品輸送時のブロッ キング、染料移行、変色や、工場内での製品や中間品保管における経時劣化、表面へのブルーミングなど、流通や保管時のトラブルが発生している。ここでは、 これらトラブルを紹介すると共に、原因と対応策について解説する。 
 
(13:25~14:10)講演2「流通・保管環境に起因して発生する皮革製品の品質事故とその特性」
   ……………………椙山女学園大学 解野誠司
 輸出入や長期在庫などの環境下での高温や温度差、多湿・乾燥、光、環境ガスなどは皮革製品の品質に大きな影響を与える。本講演では、皮革が環境中のホル ムアルデヒドを収着する現象、皮革の加工に用いる鞣剤や加脂剤の変質、湿度の影響によるカビの発生などについて取り上げ、それら品質事故発生のメカニズム を解説し、流通・保管環境における予防策や管理方法を考える。

(14:10~14:55)講演3「流通環境~製品や材料が置かれる環境」
   ………………………………………… トライウォールジャパン株式会社 菊池将和
 産業用梱包資材の製造販売・コンサルティングを手掛ける物流グループ企業の同社は、長年、安全な海上輸送を確保するために、コンテナ環境の調査をされて きた。繊維製品や皮革製品の品質にかかわる要素は、高温、多湿、温度変化による結露といわれている。 今回は、このコンテナ環境の実態をご紹介いただく. 製品開発・品質管理ご担当の皆さまに知っていただきたい。

―(休憩15分)―
(15:10~17:10)実習
各実習項目では,検証方法・データの解釈・比較した結果・留意しておくポイントについても解説し,実習で学んでいただきます.

実習項目  試験方法   講師
 実習(1) 異臭  臭気判定の説明、成分分析等  【実験講師】
(一財)カケンテストセンター
大阪事業所 職員
 実習(2) 異物  顕微鏡観察、カビの特徴と判定等
 実習(3) 劣化  ジャングル試験、人工汗液ジャングル試験等
 実習(4) 変色  変色(色移行)・黄変(Nox黄変)、昇華等

(17:10~17:15)閉会の辞

〔参加人数〕先着40名まで(同業他社の方は,ご参加をお断りする場合がございます)
〔参 加 費〕
 会 員(学校) 9,000円,会 員(企業・団体・官公庁) 13,000円,会 員(学生)3,000円
 非会員(学校)13,000円,非会員(企業・団体・官公庁) 17,000円,非会員(学生)3,300円
 ※会員は不課税,非会員は税込金額です.
〔申込方法〕 参加をご希望の方は,こちらの申込みフォームより必要事項を記入してお申し込みください.
〔参加方法〕 会場の検査機関にて体験型の実習形式(集合教育・実習はグループ形式)で開催します.詳しい参加方法は,参加申し込みいただいた方にメールでご案内します.
〔申込・問合せ先〕 
 一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
  〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403 (アルカディーナ天満橋リバーサイド)
  TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442 e-mail  

2025年度 東海支部研究談話会

〔主 催〕日本繊維製品消費科学会 東海支部
〔日 時〕2026年3月5日(木) 10:00~11:00の予定で10:00に開始
〔場 所〕名古屋葵大学 本館208(地下鉄瑞穂区役所駅下車、東へ徒歩5分)
〔内 容〕
「アパレルデザインの心理的効果と評価時における視線動向の特徴」
  ・・・・椙山女学園大学 准教授 内藤 章江氏 
〔参加費〕500円(学生は無料)
〔申込先〕参加希望の方は2月末日までに、こちらの申込フォームからお申込みください。 
 上記URLから申込できない場合には「0305研究談話会」と明記し、氏名、所属(学生は学年も記入)、メールアドレスをご記入の上、下記までお申込みください。)
〔連絡先〕名古屋葵大学生活環境学部 間瀬清美
 E‐mail
 〒467-8610 名古屋市瑞穂区汐路町3-40 南4-405 052-852-9419(研究室直通)


2025年度 繊維製品の可能性に関する研究会(北陸支部)


 繊維製品による省資源、ゼロエミッションの実現を目指して、衣料のリサイクル化が進んでいます。今回は製造、流通、消費、廃棄のプロセス で、着用後の繊維製品のリユースに位置づけられる洗濯過程で、脱落する繊維中のマイクロプラスチックの発生量と水質汚染への影響について話題提供します。 また、近年注目を集めているセルロースナノファイバーの新たな用途の開発について情報提供をいただきます。
〔日 時〕2026年3月12日(木)14:00~16 :00
〔会 場〕大学コンソーシアム富山(cic5F) 
〔主 催〕日本繊維機械学会北陸支部(富山県)
〔後 援〕富山国際大学、日本繊維製品消費科学会北陸支部
〔内 容〕最近の繊維製品を取り巻く話題について情報提供、意見交換等
◆「洗濯における化学繊維のマイクロプラスチック発生について」(仮称)
    富山国際大学現代社会学部教授 …………高橋ゆかり
◆「ナノファイバーを応用した実用化への取組み」
    富山県産業技術研究開発センター 生活工学研究所主任研究員 …………吉田  巧
〔参加費〕無料 
〔連絡先〕富山県産業技術研究開発センター生活工学研究所(早苗: )
     富山国際大学(尾畑: )

第40回ファッション造形学セミナー
子どもの服のこれからを考える
-身体発達の理解と社会課題への取り組み-


 子どもたちを取り巻く環境は、生活習慣の変化や社会的価値観の多様化により、大きく変容しています。子どもたちに質の高い育ちの環境を提供するためには、こうした変化を踏まえた製品設計が求められます。
 本セミナーでは「子ども」を大きなテーマに、前半ではスポーツ科学や人間工学的な視点から、子どもの身体の発達・発育や体形特徴について解説いただきま す。後半では、教育・心理的視点からみた制服のあり方や社会課題を踏まえた企業におけるデザインの取り組みについて解説いただきます。多角的な視点から子 どもを理解し、より良い育ちを支えるデザインのあり方を共に探っていきます。
 教員の皆様をはじめ、アパレル企業やその他の業種の皆様、学生の皆様など、多くの方々のご参加をお待ちしております。

[主催] 一般社団法人日本繊維製品消費科学会
[協賛] 一般社団法人日本家政学会
[日時] 2026年3月26日(木)13:00〜17:10
[場所] オンライン形式(Zoom)
[定員] 100名
[内容]
(13:00~13:05) 開会・お知らせ
(13:05~13:55)「子どもの身体組成・身体機能」
   …………中京大学 教授 太田 めぐみ
 (講演キーワード:身体組成、身体機能、横断研究)
 児童・生徒を対象とした身体組成に関する横断研究のデータを基に、年齢と筋量
の関係や、筋力、姿勢、重心位置といった身体機能と身体組成の関係について紹介
します。さらに、体脂肪計付き体重計など身体組成の推定に広く使われている生体
電気インピーダンス法について概説するとともに、データの見方についても説明を
加えます。

(13:55~14:45)「3次元計測データに基づく女子児童・生徒の成長とデータ解析手法について」
   …………京都女子大学 准教授 渡邊 敬子
 (講演キーワード:3次元、体形分析、縦断調査、姿勢、第2次性徴) 
 成長期の体形の変化が著しいことは知られていますが、これは手計測データによ
る分析結果で、3次元計測による分析はほとんど見られません。今回は、児童・生
徒の3次元計測データから相同モデルを作成し、部分寸法や水平断面、正中矢状断
面などを算出し、体形の変化の一端について分析した結果とともに、3次元計測デ
ータの解析手法について解説します。

(14:45~14:55) (前半)質疑応答
(14:55~15:05)休憩
(15:05~15:55)「多様性を配慮した学校制服の導入効果」
   ………椙山女学園大学 准教授 内藤 章江
   〔講演キーワード:学校制服、多様性、女子向けスラックス、導入効果〕
「女子向けスラックス」は「ジェンダーレス」や「ジェンダーフリー」などの言葉とともに注目され、
「多様性を配慮した学校制服」として2018年ごろから全国の中学・高等学校への導入が加速しました。
「女子向けスラックス」の導入はどのような効果や変化をもたらしたのでしょうか。
本講演では「多様性を配慮した学校制服」の導入効果とその意義についてご紹介します。

(15:55~16:55) 「子どもと未来のためのデザイン~ジェンダーと環境配慮からかんがえるものづくり~」
   …………株式会社アーチ 小池 直人
   (講演キーワード:ジェンダー、サスティナブル、B-Corp、子ども服)
「子どもと未来のためのデザイン」。ジェンダー規範に縛られない選択肢づくりと、
循環型プロダクトの実践を通して、ARCH&LINEがどのようにブランド価値と事業性を両立しているかを紹介します。
B-Corp的経営、環境配慮素材、顧客・卸先のリアルを交え、これからの時代に求められる“持続可能な服づくり”の方向性を提案します。

(16:55〜17:05) (後半)質疑応答

(17:05〜17:10) 閉会

[参加費]会 員(学校) 4,000円,会 員(企業・団体・官公庁)5,000円, 会 員(学生)1,000円
   非会員(学校・企業・団体・官公庁)6,000円, 非会員(学生)1,100円
   *会員は不課税,非会員は税込金額です。
[申込方法]参加ご希望の方は、こちらの申込フォームからオンラインでお申し込みください。
[申込・問合せ先] 一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
  〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403 (アルカディーナ天満橋リバーサイド)
  TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442 e-mail  


第56回消費科学講座
~2026年 暑熱・猛暑対策素材~
繊維素材各社プレゼンテ―ション

 近年、夏の猛暑は凄まじく、しかも夏日が長期にわたり続き、私たちの日常生活に大きな影響を及ぼしています。また、職場での熱中症労働災害も増加傾向にあり、昨年6月1日、労働安全衛生法が改正され企業は熱中症対策が義務付けられました。
 そのような背景のもと、素材メーカー各社では、さまざまな工夫を凝らした暑熱対策製品の発表が相次ぎました。そこで当学会としては、各社の興味深い素材を一同に介してご発表いただくことを企画致しました。製品開発をはじめ、関係部署の皆さまのご参加をお待ちしております。
(会場では製品に手に取っていただけますが、オンライン参加の方は講演中心になりますことご了承下さい。)
〔日  時〕2026年4月10日(金)10:20~16:30
〔会  場〕ド-ンセンタ-5階 特別会議室 オンライン併用(Microsoft Teams使用)
     (〒540-0008 大阪市中央区大手町1-3-49)
      交通アクセス:京阪天満橋・地下鉄谷町線天満橋駅から東へ徒歩5分
〔内  容〕
(10:20~10:30)挨拶
(10:30~11:00)1.酷暑対応衣類の開発「エアリーウエーブ」「クールメソッドAT」「ナノフレッシュ」
   …………日清紡テキスタイル株式会社 商品開発部商品開発課 荒木惟佑
 「エアリーウエーブ」は独自の特殊糸を用いた高通気、高伸縮を両立したストレッチ織物です。糸間の微小開孔と特殊断面が衣服内の空気循環を促進し、ムレを抑えたドライな着用感を持続します。その他、高通気シャツ「クールメソッドAT」、汗臭に対応する消臭加工「ナノフレッシュ」
等、酷暑対応製品についてご紹介します。

(11:00~11:30)2.SOLAMENT®︎(住友金属鉱山)
   …………瀧定名古屋株式会社 高機能商品開発販売課 堀井 理史
 「SOLAMENT®︎」はこれまで見過ごされてきた太陽光に含まれる近赤外線を吸収し、新しい価値に変える素材テクノロジーです。熱を持つ光である近赤外線の暑さから、人々や植物を開放します。紫外線だけで無く、近赤外線も同時に防げる従来の繊維の技術には無かったテクノロジーをご紹介します。

(11:30~12:00)3.次世代型複合快適機能素材「CARAT(カラット)X」の開発 
   …………帝人フロンティア株式会社 技術・生産本部 衣料テキスタイル・製品開発部 海老名 亮祐
 肌側にポリエステル撥水糸を用いることで肌面のドライ感を保つ特殊織編素材「トリプルドライ カラット」の表側に、特殊な芯鞘型の高濃度FDコンジュゲート原糸を配置することで、肌面のドライ機能に加え、遮熱性、UVカット性、防透性、汗ジミ低減効果などのさまざまな機能を有する次世代型複合快適機能素材「CARAT(カラット)X」を開発した。当素材の、技術内容・展開用途についてご紹介します。

(12:00~12:20)製品展示・名刺交換(上記3企業)
(12:20~13:15)昼食休憩 
(13:15~13:45)4.ベンベルグ(キュプラ)
   …………旭化成株式会社 ベンベルグ事業部ベンベルグ技術推進部・技術・開発担当 担当総括 見矢 達彦
 天然繊維の優しさと化学繊維の機能性を併せ持つ再生セルロース「ベンベルグ(キュプラ)」は、コットンリンター由来で吸放湿性と制電性に優れ、衣服内の湿気を素早く吸収・放出してムレや静電気を抑えます。滑らかな風合いと高い染色性を備え、環境配慮型の銅アンモニア法で生産される“呼吸する繊維”で、季節を問わず快適な衣服内環境をつくる唯一無二の素材です。

(13:45~14:15)5.ナノスケールの空孔が変える衣服。「Craze-tex®」の徐放制御技術
   …………FiberCraze株式会社 代表取締役社長 長曽我部竣也
 岐阜大学で開発された、繊維に後加工でナノレベルの微細孔を形成する技術。この微細孔に機能性成分を保持させることで、汗や摩擦に強く、必要な時に成分が徐々に放出される高機能素材が実現しました。従来の練り込みやコーティングとは一線を画す「Craze-tex®」の、暑熱対策・衛生対策への応用事例をご紹介します。

(14:15~14:45)6.東レの酷暑対策素材(「BODYSHELL」EXなど)の紹介
   …………東レ株式会社 繊維加工技術部 テキスタイル技術室 二ノ宮有希
 東レの酷暑対策素材をご紹介します。「BODYSELL」EXは高濃度セラミックスによる遮熱・UVカット・防透け・汗ジミ抑制を備えた多機能素材です。「DotAir」は貫通孔構造で軽量かつ高通気性を実現し、幅広い用途に対応します。「Shamilan」は部分融着仮撚糸による凹凸構造で通気性と麻調風合いを両立し、夏場の快適性向上に貢献します。

(14:45~15:05)製品展示・名刺交換(上記3企業)・含休憩  
(15:05~15:35)7.近赤外線カット素材「サンスクリーンNIR」の開発と身体への影響の研究
   …………デサントジャパン株式会社 富永 直斗             
 本発表では、近赤外線カット素材「サンスクリーンNIR」を紹介します。熱作用は暑さだけでなく、身体のパフォーマンスや主観的な影響にまで及ぶ可能性があると考えています。近赤外線が及ぼす熱作用と身体パフォーマンスへの生理的な影響について、花王株式会社と実施した共同研究成果に基づき報告します。

(15:35~16:05)8.「COOLCORE」気化熱冷却素材 表面温度が約10℃低くなる 
   …………伊藤忠商事株式会社 仙元 惇史
 「COOLCORE」は接触冷感とは異なり、気化熱を利用し冷却するアメリカで特殊な技術で開発された冷感をもたらす素材です。気化熱を利用し冷却するため水分がある限りクーリング効果が持続されます。 

(16:05~16:30)閉会の挨拶・製品展示・名刺交換(上記2社) 

〔参 加 費〕会 員(学校) 9,000円,会 員(企業・団体・官公庁)13,000円,会員(学生)1,000円,
  非会員(学校)13,000円,非会員(企業・団体・官公庁)17,000円,非会員(学生) 1,100円
  ※会員は不課税,非会員は税込金額です.
〔申込方法〕参加をご希望の方は,こちらの申込みフォームより必要事項を記入してお申し込みください.
〔参加方法〕ハイブリッド開催(Microsoft Teams)を予定しています.参加申し込み時に,会場参加か,
オンライン参加かを選んでください.オンライン参加方法は,参加申し込みいただいた方に,メールで後日ご案内します.
〔申込・問合せ先〕 一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
  〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403 (アルカディーナ天満橋リバーサイド)
  TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442 e-mail  
 

直線上に配置

各行事の詳細は、学会事務局まで

 一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
  〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403 (アルカディーナ天満橋リバーサイド)
  TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442 e-mail