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学 会 行 事
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 主な学会行事としては、例年6月に行われている年次大会(総会・研究発表・講演など)、消費科学シンポジウムクリーニングに関する情報セミナー快適性・健康を考えるシンポジウム(例年、年2回開催)、ファッション造形学セミナー消費性能試験法講習会消費科学講座見学・研修会実践アパレル講座各支部の行事、などがあります。

 このページでは、今後の学会主催の行事予定をお知らせします。学会誌6月号の会告の内容を反映しています。クリックして記載の事項をご覧下さい。<2017年6月29日改訂。>

第29回 消費科学講座 『売れる、買われる仕組みの作り方』~選ばれるブランドや店舗とは~<7月21日京都、7月28日東京>
第35回クリーニングに関する情報セミナー~新しい取扱い表示の現状と課題~<8月3日東京、8月7日大阪>
実践アパレル講座「洗浄・洗濯・クリーニング 」入門<8月25日、大阪>
第54回 快適性・健康を考えるシンポジウム~衣服が皮膚に与える功罪<9月1日、京都>
平成29年度 東海支部見学会<9月5日、名古屋(浜松)>

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第29回 消費科学講座
『売れる、買われる仕組みの作り方』~選ばれるブランドや店舗とは~


 売上至上主義的な売ることを前提とした「売ることがマーケティングのゴールである」といった考え方のマーケティング戦略が、今日もなお多く見受けられます。当学会の過去2回のマーケティング講座において、商品、情報が溢れた定常状態の中では、消費者と共創、共感できる製品、売り場作りを実践しているブランドや店舗が支持されていることが明らかになり、今の時代のマーケティングは、『売れる、そして買われる仕組み』作りが大切であることを学びました。豊富な情報を有する消費者は、商品の価値だけではなく、その商品を提供している企業・ブランド・店舗の考え方、社会への影響も含めて総合的に意思決定をするというように、消費の意識や思考のパラダイムシフトが起きています。時代及び思考の変化と定量的(品質や機能、そして価格など)な価値で差別化しにくくなった状況の中で、定性的(感情など)な価値が重視され、「納得」、「共感」、「応援」が消費者と絆を深めるための重要なキーワードとなっています。また良いモノ作りや販売を前提とするのは当然であるが、どのような価値、仕掛け、体験を提供できるかが、消費者を振り向かせる大切なポイントとなっています。
 今回の第29回「消費科学講座」では、『売れる、買われる仕組みの作り方』 ~選ばれるブランドや店舗とは~」をキーワードとし、理論・実践において市場、業界や研究の最前線でご活躍されている方々を講師として迎えてご講演いただきます.商品企画、商品開発設計、商品マーケティングやブランディング、店舗運営を担当されている皆様のご参加をお待ちしています。

〔日時・会場〕
2017年7月21日(金)10:00~17:00 京都会場:キャンパスプラザ京都 4階第3講義室
   〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル
   交通アクセス:JR京都駅ビル駐車場西側、ビックカメラ前
2017年7月28日(金) 10:00~17:00 東京会場:日本女子大学 日本女子大学 新泉山館 大会議室
   〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1)
   交通アクセス:JR山手線目白駅徒歩15分又は都営バス5分
   東京メトロ副都心線 雑司ヶ谷駅 徒歩8分、 東京メトロ有楽町線 護国寺駅 徒歩10分
〔受 付〕9:30~
〔内 容〕
(10:00-10:10)開会の挨拶
(10:10-11:45)1.基調講演「生活者の見えない欲望「インサイト」のとらえ方」
  ………………博報堂ケトル代表 嶋 浩一郎
企業側がニーズがあるはずだと思ってやった商品開発、マーケティング施策がまったく生活者に受け入れられないことがある。逆に、意外な商品やサービスが生活者に受け入れられたり、企業側が想定もしなかった方法で製品が使われるケースもある。生活者の真の欲望をとらえるのは難しい。なぜなら、生活者自身がその欲望に気付いていないからだ。生活者の見えない欲望「インサイト」はいかにしてとらえられるのか?

(11:45-13:00)      (昼食休憩)

(13:00-14:10)2.「消費科学から在り方の科学へ」
  ……………株式会社スマイルズ 遠山正道
 何をやっても大変な時代。何が売れるかの消費サイドを科学するのではなく、何を売りたいか、売るべきか、自らの動機など「在り方」を科学することが、楽しく、粘り強く、リスペクトされるビジネスになるコツと考える。誰にでも、どこにでも、在り方は存在する。

(14:10-14:20)      (休憩)
 
(14:20-15:30)3.「“ありえない”をブームにするニッチ戦略」
  ……………パクチーハウス東京 佐谷 恭
 飲食業勤務経験なし、いきなりパクチー。数々の専門家・コンサルタントから「ありえない」「危険」と言われて世界初のパクチー料理専門店を始めてから、パクチーブームを産むまでの10年間をダジャレと適当な感性で振り返ります。顧客中心主義では生まれえない、ゼロイチの世界。全ての人を受け入れるパクチー愛とは。

(15:30-15:40)      (休 憩) 

(15:40-16:50)4.「シェアリングが作る新しい顧客体験」
  ……………株式会社エアークローゼット 天沼 聰
 これまでにない顧客体験を生むことで、まったく新しいお客様との接点を作り、顧客意欲を高め業界全体を活性化する挑戦をはじめたスタ-トアップ立上げについて

(16:50~17:00)閉会の挨拶

[参加費]会員(学校) 9,000円,会員(団体・企業・官公庁)13,000円, 非会員(学校)13,000円,非会員(団体・企業・官公庁)17,000円,学生3,000円
〔申込方法〕参加をご希望の方は、次の申込みフォーム(京都会場申込フォーム 東京会場申込フォーム)より必要事項を記入してお申込みください。
[問い合せ先] 一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
  〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403 (アルカディーナ天満橋リバーサイド)
  TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442 e-mail  


第35回クリーニングに関する情報セミナー
~新しい取扱い表示の現状と課題~


 衣料品の取扱い表示は、JIS L 0001 (以下新JISと言う)に基づく表示が、平成28年12月1日から始まりました。新JISは、国際標準の(ISOの)記号をそのまま国内規格にしたこともあり、これまでのL 0217からの単純な置き換えでは済みません。また、これまで「取扱い方法を指示」という「指示(推奨)表示」であったものから「回復不可能な損傷を起こさない最も厳しい処理・操作に関する情報を提供」という「上限表示」に変わったことが、実際の表示にどのように反映されているか、また何か問題点が無いか、気になるところです。そこで、今回のセミナーでは、様々な立場からのご講演をいただき、新取扱い表示の現状と課題を考えてみたいと思います。

[日時・会場]
2017年8月3日(木) 13:15~16:50 東京会場:日本女子大学 日本女子大学 新泉山館1階大会議室
                     (〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1)
  交通アクセス:JR山手線目白駅 徒歩15分又は都営バス5分
          東京メトロ副都心線 雑司ヶ谷駅、東京メトロ有楽町線 護国寺駅より徒歩
2017年8月7日(月) 13:15~16:50 大阪会場:大阪大学中之島センター 講義室301
          (〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53)
  交通アクセス: 京阪中之島線 中之島駅、阪神本線 福島駅、JR東西線 新福島駅、
         JR環状線 福島駅、地下鉄四つ橋線 肥後橋駅より 徒歩

[内 容]
(13:15~13:20) 開会の挨拶
(13:20~14:30) 1.講演「アパレル側からみた新JISによる表示の現状と課題」
  ・・・(株)レナウンアパレル科学研究所 神崎 晃  
 新JISに従った取扱い表示は、実際にどのような判断基準でつけられているのか、またそのための試験法はどうなっており、どう適用されているのか。実際に新表示をつけることで見えてきた問題点や課題は何か、表示をどうつけるかに関して、2015年に作成された「表示責任者のための取扱い表示記号作成ガイドライン」やその改訂にも触れていただきながら、お話しいただきます。

(14:40~15:40)  2.講演「クリーンング側からみた新JISによる表示の現状と課題」
  ・・・東京会場 NPO法人 日本繊維商品めんてなんす研究会 田村 嘉浩
  ・・・大阪会場 関西繊維商品めんてなんす研究会 西山 誠
 これまでの取扱い絵表示の対象は「家庭における洗濯」でしたが、新JISでは商業クリーニングが適用範囲に入りました。またウエットクリーニングの記号が新たに加わりました。それを受けて、クリーニング側はどのような対応をしているのか、現状や今後の課題について講演いただきます。

(15:40~16:50) 3.講演「新JISによる表示の実態と解決すべき課題とその方策」
  ・・・繊維製品技術研究会(ATTS) 新JIS取扱い表示研究分科会 委員長 山田 勲(花王(株))
 新JISには、酸素系漂白剤の可否やウエットクリーニングの可否などが新たに加わったり、「表示には(特に×をつけるなら)、根拠・裏付けを持つことが望ましい」旨の注記があります。過保護表示がなくなったり、消費者にとってメリットも多いと思われますが、実際にはいろいろな課題があると考えられます。繊維製品技術研究会(ATTS)では、新JISの運用上の課題について、「新JIS取扱い表示研究分科会」で検討を続けておられます。新表示の実態とそこから見えてくる課題やその方策について語っていただきます。

〔定 員〕 各会場80名
〔参加費〕 会員:5,000円, 非会員:7,000円, 学生:2,000円
〔申込方法〕 次の申込みフォーム(東京会場申込フォーム  大阪会場申込フォーム)より必要事項を記入してお申込みください。 
〔問い合わせ先〕 一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
  〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403 (アルカディーナ天満橋リバーサイド)
  TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442 e-mail  


実践アパレル講座「洗浄・洗濯・クリーニング 」入門


 日本繊維製品消費科学会では、2014年から「実践アパレル講座」を開設し、第1弾として「快適性」入門、「人工皮革・合成皮革」入門の2講座を開講してまいりました。本講座は、「専門性についての一般知識を有するものの、専門家として活動するには不充分で、仕事に役立つ基本的かつ実践的な知識を学びたいと思っている方を対象にする」という趣旨で行われ、繊維・ファッション・流通関連企業に就職された新入社員や、企業内移動で製品企画や製造などの関連部署に入られた方々を対象にした入門講座となっております。
 本年度より「実践アパレル講座」の第2弾として、「洗浄・洗濯・クリーニング」入門を開講いたします。昨年末には、取り扱い表示の改正が行われ、衣類を中心とする繊維製品の取り扱いに注目が集まりましたが、表示の大半は洗濯、クリーニングに関するものとなっています。また繊維製品の取り扱いにはこれらの根本的な理解も必要でしょう。今回は、「なぜ洗うのか、どう洗うのか」といったごく基本的な話題から、家庭洗濯および商業クリーニングの実際まで幅広い内容をできる限り分かりやすく解説することを主眼に、日頃、教育・研究に携わる講師が講座を進めて参ります。また、2講座のあと、2名の講師による質疑応答時間も設けますので、家庭洗濯から商業クリーニングまで洗浄に関する疑問を一度に解消していただけるものと存じます。


〔日 時〕2017年8月25日(金) 10:00~16:00
〔場 所〕ドーンセンター 4階 大会議室3(本年度は大阪開催のみです)
  (〒540-0008 大阪市中央区大手前1丁目3番49号)
   交通アクセス:京阪天満橋駅・地下鉄谷町線天満橋駅から東へ徒歩5分
〔定 員〕60名
〔内 容〕
(10:00~12:15)1. 洗浄の理論と家庭洗濯 ……………大阪樟蔭女子大学 教授 小林 政司
 ここでは、なぜ洗うのかという素朴な疑問から、汚れの種類、水と油の関係、界面活性剤の働きなどを通説し、その後、家庭洗濯における洗剤の濃度や温度など各種の洗濯条件の基礎について解説します。また、準備から乾燥までの各洗濯工程のポイント、柔軟剤や漂白剤などの働き、洗濯機の種類などについてもトピックス的に扱う予定です。

(12:15~13:15) 昼  食

(13:15~15:30)2. 商業クリーニング …………………品質情報研究所 所長 住連木 政司
 家庭用品品質表示法の改正によって新たに商業クリーニングに関する表示がJIS規格化され、そこにはウエットクリーニングに関する表示も取り入れられました。アパレル事業における商品企画、品質表示及び消費者対応にあたっては、商業クリーニングに関する理解がより重要度を増しているといえるでしょう。ここでは、商業クリーニングの歴史と現状が抱える課題、ドライ、ウエットクリーニングの原理と実際、クレーム事例の解析による繊維製品消費とクリーニング作業の関係性について明快に解説します。

(15:30~16:00) 質疑応答

〔参加費〕会 員(学校) 9,000円,会 員(団体・企業・官公庁)13,000円,
   非会員(学校)13,000円,非会員(団体・企業・官公庁)17,000円,学生3,000円
〔申込方法〕参加をご希望の方は、こちらの申込フォームより必要事項を記入してお申込みください。
[問い合せ先] 一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
  〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403 (アルカディーナ天満橋リバーサイド)
  TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442 e-mail  


第54回 快適性・健康を考えるシンポジウム
衣服が皮膚に与える功罪


 第54回のシンポジウムでは、「衣服が皮膚に与える功罪」をテーマといたします。
 基調講演として、矢上晶子先生に皮膚生理の基礎を含めた皮膚障害の発症機序についてお話をお伺いします。佐々木和実先生には、皮膚障害を引き起こす衣服中の化学物質の探索方法について事例を挙げてご紹介いただきます。五十嵐亮介先生には、衣服による皮膚刺激性や有用性の評価方法を具体的にご講演いただきます。佐藤真理子先生には、衣服の摩擦による皮膚微細構造の変化を、皮膚レプリカで把握する方法を含めて解説していただきます。栗山健一先生には、薬学の視点から、スキンケア剤による皮膚の保湿機能改善についてご発表いただきます。髙木鎮廣先生には、米ぬか美肌インナーの保湿効果発現の仕組みと着用実験による肌への刺激改善についてお話しいただきます。
 今回のシンポジウムでは、衣服が皮膚に与える影響を功罪両面から考究し、皮膚に優しく健康を促進する衣服づくりの発展につなぐヒントを得る機会となればと考えております。皆様のご参加をお待ちしております。

〔日  時〕 2017年9月1日(金)10:00~17:00
〔会  場〕 キャンパスプラザ京都 4階第2会議室
       〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939
〔内  容〕 
開会の挨拶(10:00~10:05)                         
1.(10:05~11:35)基調講演 皮膚の生理:接触皮膚炎の病態
キーワード: 接触皮膚炎、皮膚一次刺激、即時型アレルギー、遅延型アレルギー
  …………………………………………………………藤田保健衛生大学医学部 矢上晶子
2.(11:35~12:05)研究発表 繊維製品による皮膚被害
  キーワード:化学物質、皮膚被害、界面活性剤、原因物質探索、有害物質の究明
  …………………………………………独立行政法人製品評価技術基盤機構 佐々木和実
(12:05~13:00)   昼    食
3.(13:00~14:20)基調講演 繊維製品の皮膚に対する刺激性および有用性の評価方法
  キーワード:河合法、閉塞法(パッチテスト)、摩擦試験、保湿性評価試験
  ……………日本産業皮膚衛生協会(株式会社河合産業皮膚医学研究所) 五十嵐亮介
4.(14:20~14:50) 研究発表 衣服の摩擦による皮膚表面形状の変化
  キーワード:衣服素材、皮膚摩擦、皮膚表面微細三次元構造、レプリカ法
  …………………………………………………………………文化学園大学 佐藤真理子
 (14:50~15:00)  休憩
5.(15:00~15:30) 研究発表 スキンケア剤による皮膚の保湿機能改善について
  キーワード:化粧品、保湿、角質水分、角質柔軟化、整肌
  …………………………………………………………………小林製薬株式会社 栗山健一
6.(15:30~16:00) 研究発表 米ぬか美肌インナー
  キーワード:保湿効果発現の仕組み、着用実験、肌への刺激改善
  …………………………………………………………………………(株)タカギ 髙木鎮廣
(16:00~16:10)   休  憩  
7.(16:10~16:50)総合討論
(16:50~17:00)閉会のあいさつ・名刺交換会

〔定  員〕 80名
〔参 加 費〕 会員(学校):9,000円,会員(団体・企業・公官庁):13,000円,非会員(学校):13,000円,非会員(団体・企業・官公庁):17,000円,学生:3,000円 
〔申込み方法〕 参加をご希望の方は,こちらの申込フォームよりお申し込みください.
〔申込・問合せ先〕 一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
  〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403 (アルカディーナ天満橋リバーサイド)
  TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442 e-mail  
 


平成29年度 東海支部見学会


 東海支部では毎年恒例の見学会を下記のように企画いたしました.浴衣の取扱量で日本一を誇る静岡県浜松市で,浜松注染の技術を守り続けてきた(株)二橋染工場と,浜松地区を代表する捺染工場の日本形染(株),地域産業の技術力向上を支援する浜松工業技術支援センター管内の2工場1施設を見学し,ご説明いただきます.皆様のご参加をお待ちいたしております.なお,同業者の場合には,見学をお断りすることがございますのでご了承ください.

[主  催]日本繊維製品消費科学会 東海支部
[日  時]2017年9月5日(火) 8:30~18:20を予定
[集  合]JR名古屋駅 午前8:30 (時間厳守 マイクロバス使用)
[内  容]
1.10:30~11:45 浜松工業技術支援センター
  (繊維高分子材料の試験・加工設備,光,レーザー関連施設を見学)
2.12:20~13:20 昼 食
3.13:30~14:30 (株)二橋染工場
  (浜松注染の技術を守り続けてきた工場を見学)
4.14:50~16:20 日本形染㈱
  (ロータリースクリーン捺染などのプリントラインや精練漂白、無地染め工程を見学)
5.18:20 名古屋駅解散
[定  員]25名(定員になり次第締め切ります)
[参 加 費]会員・一般 5,500円,学生 3,500円(申込多数の場合は,会員優先となります)
      参加費には,バス代,昼食代(1,296円)を含みます.
[申込方法]8月21日(月)までに,「見学会」と明記し,氏名,所属,連絡先(住所,電話番号,E-mailアドレス)をご記入の上, E-mailで下記までお申込みください.また緊急連絡などのため,携帯電話番号もお知らせください.8月末までに参加証をお送りいたします.
[申 込 先]〒470-0207 愛知県みよし市福谷町西ノ洞21-233 
 東海学園大学 スポーツ健康科学部 伊藤きよ子 TEL:0561‐36‐9406(直通) E‐mail

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各行事の詳細は、学会事務局まで


一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
  〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403 (アルカディーナ天満橋リバーサイド)
  TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442 e-mail