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学 会 行 事
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 主な学会行事としては、例年6月に行われている年次大会(総会・研究発表・講演など)、消費科学シンポジウムクリーニングに関する情報セミナー快適性・健康を考えるシンポジウム(例年、年2回開催)、ファッション造形学セミナー消費性能試験法講習会消費科学講座見学・研修会実践アパレル講座各支部の行事、などがあります。

 このページでは、今後の学会主催の行事予定をお知らせします。学会誌10月号の会告の内容を反映しています。クリックして記載の事項をご覧下さい。<2019年11月1日改訂。>

実践アパレル講座 「洗浄・洗濯・クリーニング」入門<11月15日、大阪>
第7回オリンピック・パラリンピック勉強会<11月16日、東京>
中・四国支部 見学・講演会<11月22日、神戸>
第36回 消費科学講座~SDGsに取り組む企業の革新~<11月22日東京、11月29日大阪>
第31回ファッション造形学セミナー ~3Dテクノロジーでアパレル企画・設計・販売はどのように変わるのか
 -ISO/TC133と日本の3D-CAD・3Dスキャナーの現状-<11月30日、東京>
実践アパレル講座「快適性」入門―温熱生理の基礎と商品開発の手法を学ぶ―<12月5日、大阪>
第33回東海支部若手繊維研究会<12月7日、名古屋>:研究発表募集締切 10月4日(金)
令和元年度 研究及び事例発表募集(中・四国支部)(共催)<12月13日、岡山>
実践アパレル講座「人工皮革・合成皮革」入門-その構成とポリウレタン樹脂、そして評価方法-<12月19日、東京>
2020学術ミキサー(3学会共催)<1月24日、大阪>

各行事の申込先に、e-mailアドレスを記載している場合がありますが、迷惑メールの原因とならないよう配慮しています。(アドレスを単純なテキストとして載せるのではなく、特殊な記述方法を採用しています。)

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実践アパレル講座
「洗浄・洗濯・クリーニング」入門


 日本繊維製品消費科学会では、2014年から「実践アパレル講座」を開設し、第1弾として「快適性」入門、「人工皮革・合成皮革」入門の2講座を開講してまいりました。本講座は、「専門性についての一般知識を有するものの、専門家として活動するには不充分で、仕事に役立つ基本的かつ実践的な知識を学びたいと思っている方を対象にする」という趣旨で行われ、繊維・ファッション・流通関連企業に就職された新入社員や、企業内移動で製品企画や製造などの関連部署に入られた方々を対象にした入門講座となっております。
 2017年より「実践アパレル講座」の第2弾として、「洗浄・洗濯・クリーニング」入門を開講し,「なぜ洗うのか、どう洗うのか」といったごく基本的な話題から、家庭洗濯および商業クリーニングの実際まで幅広い内容をできる限り分かりやすく解説することを主眼に、日頃、教育・研究に携わる講師が講座を進めております。取り扱い表示の改正により、衣類を中心とする繊維製品の取り扱いに注目が集まりました。表示の大半は洗濯、クリーニングに関するものとなっています。また繊維製品の取り扱いにはこれらの根本的な理解も必要でしょう。毎回講座の最後には、2名の講師による質疑応答時間も設けますので、家庭洗濯から商業クリーニングまで洗浄に関する疑問を一度に解消していただけるものと存じます。


〔日 時〕2019年11月15日(金) 10:00~16:30
〔場 所〕ドーンセンター 4階 大会議室1 (〒540-0008 大阪市中央区大手町1-3-49)
  交通アクセス:京阪天満橋・地下鉄谷町線天満橋駅から東へ徒歩5分
〔内 容〕
(10:00~12:30)1.洗浄の理論と家庭洗濯……………大阪樟陰女子大学 教授 小林 政司
 ここでは、なぜ洗うのかという素朴な疑問から、汚れの種類、水と油の関係、界面活性剤の働きなどを通説し、その後、家庭洗濯における洗剤の濃度や温度など各種の洗濯条件の基礎について解説します。また、準備から乾燥までの各洗濯工程のポイント、柔軟剤や漂白剤などの働き、洗濯機の種類などについてもトピックス的に扱う予定です。

(12:30~13:30) 昼  食

(13:30~16:00)2.商業クリーニング…………………品質情報研究所 所長 住連木 政司
 家庭用品品質表示法の改正によって新たに商業クリーニングに関する表示がJIS規格化され、そこにはウエットクリーニングに関する表示も取り入れられました。アパレル事業における商品企画、品質表示及び消費者対応にあたっては、商業クリーニングに関する理解がより重要度を増しているといえるでしょう。ここでは、商業クリーニングの歴史と現状が抱える課題、ドライ、ウエットクリーニングの原理と実際、クレーム事例の解析による繊維製品消費とクリーニング作業の関係性について明快に解説します。

(16:00~16:30) 2人の講師を交えた質疑応答
〔定 員〕60名
〔参加費〕会 員(学校) 9,000円,会 員(団体・企業・官公庁)13,000円,
   非会員(学校)13,000円,非会員(団体・企業・官公庁)17,000円,学生3,000円
〔申込方法〕参加をご希望の方は、コチラの申込フォームからオンラインでお申し込み下さい。
〔問い合わせ先〕
 一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
  〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403 (アルカディーナ天満橋リバーサイド)
  TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442 e-mail  


第7回オリンピック・パラリンピック勉強会


 第7回勉強会では,障害者を対象に研究を続けてこられた雙田珠己氏に車椅子利用者の、座位姿勢に対応するパンツの設計法についてお話しいただきます。また車いす利用者には紙おむつ使用者も多く、紙おむつに関するさまざまな問題も表出しています。そこで最先端の紙おむつ開発技術について花王株式会社の小山貴夫氏よりお話しいただきます。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

〔日   時〕2019年11月16日(土)13:00~16:00
〔会   場〕日本女子大学 泉山館 4階 共通会議室 (〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1)
  交通アクセス:JR山手線「目白」駅徒歩15分又は都営バス5分、東京メトロ副都心線「雑司ケ谷」駅 徒歩8分、東京メトロ有楽町線「護国寺」駅 徒歩10分

〔プログラム〕12:45~ 受付
(13:00~13:05) 開会の挨拶
(13:05~14:05) 
 講演1.車いす使用者に適したズボンパターンの設計
  ……日本女子大学学術研究員(元熊本大学教授) 雙田珠己
 ズボンは年齢性別を問わず多くの人が着用する衣服である。しかし、ズボンは立位姿勢を基準に設計されているため、1日の大半を座位で過ごす人には不具合なことが多い。このセミナーでは、座位に適し立位姿勢でも外観を損なわないズボンパターンの設計についてお話し、車いす使用者による着用テストの結果を紹介する。

(14:05~14:25) 質疑応答
(14:25~14:35) 休憩

(14:35~15:35)
 講演2.最先端の大人用紙おむつ開発の実際と課題
  ……花王(株)コンシューマープロダクツ事業部門サニタリー事業部 商品開発 ウェルネス開発マネージャー 小山貴夫 
 日本の大人用の紙おむつは、各メーカーの激しい開発競争により、今や単なる排泄ケア『用具』から、排泄ケア『下着』の領域へと進化している。本セミナーでは、大人用の紙おむつに不可欠な、(1)モレない技術、(2)ムレない技術、(3)におわない技術、(4)はき心地を良くする技術の4つの技術について紹介する。
(15:35~15:55) 質疑応答
(15:55~16:00) 閉会の挨拶

〔参 加 費〕会員・非会員共:2,000円、学生:無料
〔申込方法〕 参加をご希望の方は、コチラの申込みフォームからオンラインでお申込みください.
〔問い合わせ先〕 一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
  〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403 (アルカディーナ天満橋リバーサイド)
  TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442 e-mail  


中・四国支部 見学・講演会


 (一社)日本繊維製品消費科学会 中・四国支部では,(株)アシックスのご協力によってスポーツ工学研究所の見学・講演会を開催いたします。
 アシックス・スポーツ工学研究所では,アスリートのみならず世界中の人々の可能性を最大限に引き出す製品を作るため,人間の身体や動きの分析をもとにした材料や構造の研究,生産技術,製品,素材の分析評価の研究が行われています。 世界中から信頼される製品を生み出す研究の現場を見学することができます。 講演では,スポーツ工学研究所の原野健一所長より,「スポーツギアの高機能化」についてお話しいただきます。 皆様のご参加をお待ちしております。

〔主 催〕 (一社)日本繊維製品消費科学会 中・四国支部
〔日 時〕 令和元年(2019)年11月22日(金)13:30~15:40
〔会 場〕 (株)アシックス・スポーツ工学研究所 (〒651-2271 神戸市西区高塚台6丁目2番1)
  交通アクセス:神戸市市営地下鉄 西神・山手線 西神中央駅  (タクシー 7分程度)
【内 容】
(13:00~)受付
(13:30~13:35) 中・四国支部長 高橋哲也(島根大学) 挨拶
(13:30~13:40) 会社概要の紹介
(13:45~14:45) 研究所見学
(14:45~14:55) 休憩
(14:55~15:35) 講演「スポーツギアの高機能化」……スポーツ工学研究所 執行役員所長 原野 健一
(15:35~15:40) 閉会の挨拶
解 散
〔定 員〕40名 (但し,定員を超えた場合には締め切らせていただきます)
               ※定員に達しましたので受付を終了しました.
〔参加費〕 無料  会員外の方の参加も歓迎いたします。 原則として,事前申し込みに限ります。
※ ただし,同業,繊維メーカーの方はご遠慮ください。事前申し込みを11月8日(金)までにお願いいたします。
【申込方法】 お申し込みの方は下記まで(1)氏名,(2)連絡先を記載の上,下記までお申し込みください。
【問い合わせ先】 〒739-8524 広島大学大学院教育学研究科 人間生活教育学講座 村上かおり
    TEL / FAX (082) 424-6858    


第36回 消費科学講座
~SDGsに取り組む企業の革新~


 持続可能な開発目標(SDGs)は,2016年1月から実施を開始して4年目に突入しました.2019年はSDGsの採択後に初めて首脳会合が開かれた年であり,社会の中にSDGsがますます浸透していくことを期待しています.SDGsはすべての人にとってより良い暮らしを築くために,世界が合意した未来のあるべき姿を示しています.政府のみならず,企業や市民社会組織,アカデミアなどすべての関係者に,SDGsへの積極的な貢献が期待されています.社会貢献ではなく本業を通じたSDGsへの貢献(すなわち「SDGsの本業化」)に動き出した企業は少しずつですが,増えてきています.しかし,実際のところ,SDGsに取り組もうとする意識が向上しつつも,その方法を模索している企業も多いことかと思います.ここでは,SDGsの本業化を正面に据えて,経営組織の中にサステナビリティを根付かせていく「組織」と,社会課題解決に貢献していく「企業活動」の2つの側面から,具体的に取りうるアプローチについて一緒に考える機会にしたいと考えています.

〔日時・会場〕
2019年11月22日(金) 10:00~17:00 東京会場 日本女子大学 新泉山館1階大会議室
 〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1
  JR山手線「目白」駅徒歩15分又は都営バス5分
  東京メトロ副都心線「雑司ケ谷」駅 徒歩8分
  東京メトロ有楽町線「護国寺」駅 徒歩10分
2019年11月 29日 (金)10:00~17:00 大阪会場 ドーンセンター  5階 特別会議室
 〒540-0008 大阪市中央区大手町1-3-49
  京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」下車 徒歩5分
〔内容〕
( 9:50~10:00) 開会の挨拶
(10:00~11:20) 1.基調講演 「SDGsの国内外の最新動向と企業取組のあり方」 
   ………………公益財団法人 地球環境戦略研究機関  小野田 真二    
 SDGs活動がコストではなく投資と見なされるためには,中長期の計画や戦略の中にSDGsの要素がしっかりと組み込まれていることが必要となります.中長期の目標あるいはコミットメントも,その中で確実に達成できるものではなく,野心的に設定されていくことが望ましいと思います.そのような計画や目標はいずれも,企業理念とビジョンが明確にあり,企業が目指す姿に向かっていくための手段として位置づけられていることが重要です.そして企業理念を頂点とする計画体系の中でSDGsのゴールあるいはターゲットが結びついていくと,社会の中での役割が明確になり,社員の仕事への強いコミットメントも生まれてくると考えられます.

(11:20~11:30)   休憩
(11:30~12:20) 2.講演「世界のデジタルテキスタイル動向」
  ………………(東京)大野インクジェットコンサルティング 代表 大野 彰得 、(大阪)コニカミノルタ㈱ 産業印刷事業部 テキスタイル事業推進部 稲田 寛樹  ※会告掲載後、変更になりました
 サンプル生地作成やごく少量の高級品から始まったインクジェット捺染.プリンタ・ヘッド・インク及び画像処理などの要素技術が進化し,当初の想定を上回る発展をしつつあります.デジタル印刷の環境負荷低減では,化学物質や排水を大幅に削減し,短納期(約1週間)にできるため売れ残りもほとんどなくなり廃棄物も削減できると考えています.更に,デジタルデータの扱いがクラウド・スマホ・eコマース等のインフラと出会うことで,繊維産業そのものを静かに壊しつつあります.そんな現状をお伝えします.

(12:20~13:10)   昼食        
(13:10~14:00) 3.講演「地球環境問題に貢献する合成繊維―繊維グリーンイノベーション事業について」
  ………………東レ株式会社 繊維GR LI事業推進室 室長 寺井 秀徳  
 東レは、2011年から、地球環境問題や資源・エネルギー問題を解決し、持続可能な低炭素社会の実現に貢献していくことを目指し、「グリーンイノベーション事業拡大(GR)プロジェクト」を推進しています。繊維事業においても、地球温暖化や脱石油、海洋プラスチック問題に対応する様々な素材の開発、展開を進めています。今回は、省エネ素材、バイオ繊維、リサイクル繊維を中心に当社の繊維グリーンイノベーション事業についてご紹介します。

(14:00~14:10) 休憩

(14:10~15:00) 4.講演「テキスタイルケミカルの環境対応とイノベーションへの取り組み」
  ……………日華化学株式会社 化学品部門 界面科学研究所 研究開発戦略部  齋藤 嘉孝  
 環境関連法規や化学物質規制が全世界的に強化されてきている中,日華化学ではSDGsに呼応したEHS(環境・健康・安全)重視のサステナブルな製品開発を推進しています.環境認証機関との活動にも積極的に取り組んでおり,Bluesignシステムパートナー(2013年),ZDHCコントリビューター(2018年)を,いずれも繊維用薬剤メーカーとして日本最速で認証を受けました.講演では,これら環境対応の会社活動を歴史も交えながらご説明させて頂くとともに,フッ素フリーはっ水剤・溶剤フリー水系ポリウレタンなどの薬剤安全性を配慮した仕上剤,省エネ・時短・節水・排水不可低減を可能にする各種繊維用工程薬剤など,具体的なアウトプット実例をご紹介させていただきます.

(15:00~15:50) 5.講演「横編み機とデザインシステムの融合で総合的なものづくりの提案」
  ………………株式会社 島精機製作所  ト-タルデザインセンタ- 赤井 信之 
 当社は横編機メ-カーでありますが,サステナビリティを意識した機械と仕組みの提供を心掛けております。その一環の中でホールガーメントというカットロスを出さない機械と、同機械にて制作する商品を製品化するためのバーチャルサンプルを活用した仕組みを紹介いたします.無駄を省いたマスカスタマイズ生産を実現することにより,競争力を高めるとともにSDGsにも貢献しています.

(15:50~16:00) 休憩

(16:00~16:50) 6.講演『市民とつくる、市民がつくる「捨てない未来」』           
  ………………日本環境設計株式会社 会長 岩元 美智彦  
 日本環境設計は2007年に設立された環境ベンチャーの企業。世界でも類を見ない繊維製品の回収システムを構築、綿繊維からバイオエタノールを、ポリエステルはケミカルリサイクルする技術を確立しました.今まで捨てられてしまっていた使い古しの衣料品を最新技術で再資源化することで、アパレルにおける石油への依存を削減し、サステナブルな社会を目指します.

〔定員〕70名
〔参加費〕 会 員(学校) 9,000円, 会 員(企業・団体・官公庁)13,000円,非会員(学校)13,000円, 非会員(企業・団体・官公庁)17,000円, 学生 3,000円
〔申込方法〕参加をご希望の方は,次の申込みフォームより必要事項を記入してお申込みください.東京会場申込フォーム  大阪会場申込フォーム
〔問い合わせ先〕一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
  〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403 (アルカディーナ天満橋リバーサイド)
  TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442 e-mail  


第31回ファッション造形学セミナー
3Dテクノロジーでアパレル企画・設計・販売はどのように変わるのか
-ISO/TC133と日本の3D-CAD・3Dスキャナーの現状-


 ISO/TC133では、従来からの人体計測のための定義が見直され国際規格となっただけでなく、デジタルフィッテングに関する用語、精度などにかかわる国際規格も次々と制定されてきている。さらに、最近の会議では店舗での3Dを利用したサービスも含め、e-コマースなどアパレルでの電子商取引について、presider(手続き)の提案が行われた。また、3D-CAD 内での利用などを目指した体型の分類など3Dの体型データの分析も話題となっている。このように、消費者自身がオンライン上で操作するシミュレーションを含めて3D-CADの利用は当然のものとなり、その中で利用されるバーチャルの人体モデルやボディも必要不可欠なものになることが予想されている。
 本セミナーでは、JIS衣料サイズ改正検討委員、ISO/TC133の国内審議委員である東レACSの久保忠博氏にISOなどの国際動向とアパレルでの3D利用の現状についてお話いただきます。さらに、3Dについての理解を深め、産業や教育現場で活かしていただくことを目指し、日本で利用可能なアパレルCADソフト(4社)と3Dスキャナー(2社)の特徴について、メーカーや代理店から最新の情報と今後の展望についてお話をしていただきます。最新の情報が一堂に会する貴重な機会ですので、多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

〔主 催〕一般社団法人 日本繊維製品消費科学会
〔共 催〕一般社団法人日本家政学会被服構成学部会
〔協 賛〕一般社団法人日本家政学会、日本アパレル工業技術研究会
〔日 時〕2019年11月30日(土)13:30~17:00 
〔会 場〕日本女子大学 百年館低層棟1階104教室 (〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1)
アクセス: JR山手線「目白」駅徒歩15分又は都営バス5分、東京メトロ副都心線「雑司ケ谷」駅 徒歩8分、東京メトロ有楽町線「護国寺」駅 徒歩10分
〔内 容〕
(13:30~13:40) 開会・お知らせ
(13:40~14:10) ISO/TC133の3D-CADにかかわる規格と今後の動向
   ………………東レACS株式会社 久保 忠博
 ISO/TC133「衣料品のサイズシステムと表示」が、2010年に再開された。人体計測項目やサイズ規格の見直しだけでなく、新たに「デジタルフィッティング」が対象範囲となり、e-コマースや次世代の設計生産体制を見据えて3D-CAD内で使用されるボディデータやバーチャル衣服やフィッティングの性能評価などがIS(International Standard)として制定されようとしている。その基本的な考え方と国際的な動向、今後の見通しについて講演する。

(14:10~14:30) ファッション業界における3DCGの役割とは       
   ……………デジタルファッション株式会社 森田 修史
 ファッションにおけるIT活用も近年、変革の時期を迎えている。弊社は、アナログな感性とデジタルの融合が不可欠と考え、これを実現するために「ファッション オン デマンド」をスローガンに掲げ、様々な開発を続けている。ファッション業界における3DCG の役割・展望をお話する。

(14:30~14:50) アパレル設計工程における弊社3Dソリューションの活用状況
   …………………東レACS株式会社 土屋 慶一
 弊社3Dソリューションについて、国内アパレル設計工程で活用が進む2つの事例を紹介する。1つ目はリードタイム短縮やコスト削減を目的としたサンプル代替えとしての活用、2つ目はカスタマイズを目的とした3Dスキャナー等の計測デバイスとの連携について、現状の活用状況と今後の開発方針を説明する。

(14:50~15:10)-簡単にリアルな結果が得られる- BROWZWEARパターンシミュレーション
   …………………株式会社アベイル 胡  蝶
  Browzwear社アパレル専用3DサンプルシミュレーションソフトVstitcherのご紹介をする.パターンの組み立て,素材&体型がパターンに与える影響など,デザイン確認だけではなく,パターン修正にも利用できる機能を,ワークフローに沿ってご紹介する.

(15:10~15:30) CLOが目指すアパレルのデザインとサンプル制作
   …………………株式会社ユカアンドアルファ 中村 恵子
 ファッション業界における3Dソフトがアパレル業務の中でどのような活用がされているかの企業の実例を交えソフトの特徴を紹介します。

(15:30~16:00) 休憩(見学)

(16:00~16:20) 高精度ボディスキャナーとヒューマンメトリクスサービス
   ………………株式会社スペースビジョン 亀嶋 英人
 スペースビジョンは大学発の三次元計測技術を基盤とした3Dスキャナーの開発を続けてきた。とりわけ高速撮影・高精度が要求される人体計測において、独自技術により開発したボディスキャナーを紹介する。さらにインターネットを介して計測データを利用可能な「ヒューマンメトリクスサービス」も取り上げる。

(16:20~16:40) 3Dボディスキャナ(SS20)の特徴と3D人体計測データの活用
   ………………ビーエム・ディーシステム株式会社 佐藤 隆三
 顧客満足度を高める「グッドフィット」の服作りには、顧客の3D人体計測データ(部位寸法、人体形状)が必須であるという思いから2001年3Dボディスキャナを備えた計測ラボを開設し、人体計測を鋭意進め日本人男女(5歳~80歳代)の3D人体計測データベースを構築している。 今回は、3Dボディスキャナの特徴と3D人体計測データの活用による顧客満足度を高める「グッドフィット」の服作りを紹介する。

(16:40~17:00)質疑応答 

〔定 員〕100名
〔参加費〕  会 員(学校)4,000円、 会 員(企業・団体・官公庁) 5,000円、非会員(学校・団体・企業・官公庁)6,000円、学 生2,000円
〔申込方法〕 参加をご希望の方は,こちらの申込みフォームより必要事項を記入してお申込みください.
〔問い合わせ先〕一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
  〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403 (アルカディーナ天満橋リバーサイド)
  TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442 e-mail  


実践アパレル講座「快適性」入門
―温熱生理の基礎と商品開発の手法を学ぶ―

本講座は、2014年から行い東京3回、今回で大阪は3回になります   
本講座は今回をもって区切りとしますので、まだの方は最後の機会にぜひご参加下さい

実践アパレル講座は、新たに担当することになった仕事に関し早く専門家として活動できるように、基礎から実践にも役立つ知識を学びたいと願っている方々を対象にする講座です
「快適性」に対する市場の関心は高く、快適な衣服を目指した新商品の開発が活発に行われていると同時に、温熱生理学を中心に快適性に関する学術研究が盛んに行われています。
「快適性」を考える際には、他の機能性とは次のような点が異なります。
1)快適性を考える際には、衣服を環境~衣服~人体の系の中で捉える必要があります。そのために
は人体生理と環境(気候)による影響に関する基礎知識が必須となります。
2)快適かどうかの商品の良否は、人の感覚により判断されますが、商品開発に当たっては物性値で示されることが望ましい。感覚として捉えられる量を機器により計測する技術が求められます。
本講座の「快適性」入門では、そもそも「快適性」とは何か、という入門編からはじまり、上記1)および2)の課題に答え、快適性をテーマするときに必要な実践的な知識までが学べます。
講師は長年にわたり快適性に関する研究ならびに商品開発に携わってこられ、1986年以来「快適性・健康を考えるシンポジウム」を年2回主宰している快適性・健康研究委員会の顧問の先生方です。講演時間もお一人2時間半をとっており、この分野の第一人者からたっぷりとお話が伺えます。
快適性に関する商品の開発を目指しておられる商品企画部門をはじめ関係する部署の企業の方々、並びに学術研究に取り組もうとされている大学の方々のご聴講をお待ちしています。
 

〔日時〕2019年12月5日(木) 10:00~16:30
〔会場〕ドーンセンター 5階 セミナー室 2 (〒540-0008 大阪市中央区大手町1-3-49)
  交通アクセス: 京阪天満橋駅・地下鉄谷町線天満橋駅から東へ徒歩5分
〔定員〕60名
〔内容〕
(10:00~12:30)1. 快適性商品開発の手順と感覚計測技術
  ………元東洋紡績(株)技監 原田 隆司
 快適性の主要因について述べ、それぞれについて感覚として捉えられる量を機器により計測する感覚計測技術を説明するとともに、快適性商品の開発事例を紹介する。またSD法など消費者の要求品質を把握するための手法についても述べる。

(12:30~13:30)― 昼 食 ―

(13:30~16:00)2. 衣服の温熱的快適性に関する研究手法と評価手法
  …………………………文化学園大学名誉教授 田村 照子
 気候に応じた衣服の快適性を追究する上では、まず環境とヒトの温熱生理反応との関係、ヒトの寒暑感覚や蒸れ感覚の感受メカニズム、快・不快とヒトの行動との関係等への理解が求められる。本講では、入門編としてこれらの基礎を解説するとともに、スキンモデルや発汗サーマルマネキン等による快適衣服開発のための物理的評価手法について紹介する。

(16:00~16:30)3. 2人の講師を交えた質疑応答

〔参加費〕会 員(学校) 9,000円,  会 員(企業・団体・官公庁)13,000円, 非会員(学校)13,000円, 非会員(企業・団体・官公庁)17,000円, 学生3,000円
〔申込方法〕参加希望の方は,こちらの申込フォームからオンラインでお申し込み下さい。
〔問い合わせ先〕一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
  〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403 (アルカディーナ天満橋リバーサイド)
  TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442 e-mail  
 


第33回東海支部若手繊維研究会


共 催: 日本繊維機械学会東海支部,日本繊維製品消費科学会東海支部,繊維学会東海支部
日 時: 令和元年 (2019年) 12月7日(土) 9:30~19:00 (予定)
会 場: 名古屋工業大学 2号館C棟2階0221教室, 情報交換会 2号館B棟11階ラウンジ
 (名古屋市昭和区御器所町)
アクセス:JR・地下鉄 鶴舞駅 下車,東へ徒歩10分(当日は公共交通をご利用ください。)
内 容: 一般研究発表,情報交換会
研究発表申込: 発表題目,発表者名(共同研究の場合は発表者に○印),所属,連絡者名, 連絡先(電話番号,E-mailアドレス)をご記入の上,下記申込先に E-mail にてお申込みください。折り返し,要旨の書き方をお知らせいたします。
研究発表申込締切: 令和元年 (2019年) 10月4日(金)
要旨原稿提出締切: 令和元年 (2019年) 11月1日(金)
参加申込: 令和元年 (2019年) 11月22日(金)までに,氏名,所属(学生は学年も), 連絡先(電話番号,E-mailアドレス)をご記入の上,下記申込先にE-mailにてお申込みください。
参加費: 1,000円(発表者,学生は無料) 情報交換会費 3,000円(学生は 500円)
申込先: 〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町 名古屋工業大学大学院工学研究科 吉水広明
   TEL:052‐735‐5272(直通) E-mail

令和元年度 研究及び事例発表募集(中・四国支部)(共催)


 (一社)日本繊維機械学会中国支部との共催により,研究及び事例発表会を開催致します。つぎの要領で募集致しますので,各位奮ってご参加下さい。

〔月 日〕2019年12月13日(金)13:30〜
〔会 場〕岡山県立図書館(岡山市丸の内2丁目6-30)2Fサークル活動室
〔申込期限〕2019年10月4日(金)必着
〔申込要領〕(1)発表題目、(2)発表者名(共同研究の場合には発表者に○)、(3)連絡先(電話番号、FAX番号、利用可能ならばE-mailアドレスも記してください) を記入の上、お申し込みください。
〔申 込 先〕
(一社)日本繊維機械学会中国支部 事務局
 倉敷市立短期大学服飾美術学科 道明伸幸(〒711-0937 倉敷市児島稗田町160)
 TEL (086)473-1859 FAX (086)473-1857  E-mail   


実践アパレル講座「人工皮革・合成皮革」入門
— その構成とポリウレタン樹脂、そして評価方法 —


 実践アパレル講座は、新たに担当することになった仕事に関し早く専門家として活動できるように、基礎から実践にも役立つ知識を学びたいと願っている方々を対象にする講座です。そしてその対象は、最も川上ではポリウレタン樹脂合成に関わる素原料メーカーから始まり、アパレル、車両メーカー、インテリア関連の担当者、最も川下ではクリーニング業に携わる方までを含んでいます。今回からは、最近話題の環境対応型水系・無溶剤タイプについても解説します。
 人工皮革・合成皮革は、ファッション素材やインテリア素材として広く用いられており、その製法も従来型の有機溶剤を使用したもの、環境対応型水系・無溶剤タイプなどと多岐にわたっています。しかしながら、
 1)従来型と環境対応型人工皮革・合成皮革の製法・構造の違いと問題点
 2)人工皮革と合成皮革の構造上の違い (解説後には現物を手にして、ここまでの説明内容の理解を深めます)
 3)それらに使われるポリウレタン樹脂の組成と物性 (化学を学んできておられない方でも理解できるよう説明します)
 4)ポリウレタン樹脂の劣化 (組成と劣化を関連づけて総合的な理解を深めます)
など、トラブルに繋がる基礎知識が得られる講座は見当たりません。
 本講座の「人工皮革・合成皮革」入門では、そもそも「人工皮革・合成皮革とは?」からはじまり、そこに主として用いられるポリウレタン樹脂の組成と物性、そしてポリウレタン樹脂の劣化とは何かを考えるときに必要な基礎知識を、現物を手に取りながら、最新の環境対応技術に至るまで学んでいきます。
講師は長年「人工皮革・合成皮革とポリウレタン樹脂」に関する研究ならびに商品開発に携わってこられた先生です。講演時間も午前、午後とそれぞれ2時間半をとっており、この分野に関してたっぷりとお話が伺うことができます。本講座を聴講して頂ければ、人工皮革・合成皮革に関する技術ミーティングや、各種講習会等に出席しても議論についていけますし、「人工皮革・合成皮革」を使用した商品の企画や開発に実践的に携われると確信しています。
本講座は毎年、大阪・東京で交互に開催し、今回は東京での開催です。商品企画・品質管理部門をはじめ人工皮革・合成皮革とポリウレタン樹脂に関心のある方々のご聴講をお待ちしています。
 

〔日 時〕 2019年12月19日(木) 10:00~16:00
〔場 所〕 文化学園大学A館A044会議室(〒151-0053 東京都渋谷区代々木3-22-1)
 交通アクセス:JR(山手線・中央線・総武線・埼京線・湘南新宿ライン),地下鉄(都営新宿線・都営大江戸        線・丸の内線),小田急線,京王線 ,新宿駅下車。南口または甲州街道改札より甲州街道を初台方面へ徒歩7分
〔定員〕 50名
〔内 容〕
(10:00~12:30) 1.人工皮革・合成皮革の構成・・・・京都女子大学教授 榎本 雅穗
 まず、人工皮革・合成皮革・塩ビレザーの違いとそれぞれの構成について、写真による解説と、製法解説の両面から行います。また、一般的な生産量と使用用途についても解説します。次に、実際に実物を手にすることでこれらを確認し理解を深めます。 
(12:30~13:30) ― 昼  食 ―
(13:30~16:00) 2.ポリウレタン樹脂の組成・物性・劣化と耐久性評価方法・・・・京都女子大学教授 榎本 雅穗
 まず、人工皮革・合成皮革に使用されるポリウレタン樹脂の組成と、組成に応じた物性と劣化について解説します。次にこれらを評価する促進試験方法について解説します。ここでは、用途別に開発された人工皮革・合成皮革について、現物を手にして頂き、その違いについて理解を深めると同時に、人工皮革・合成皮革でのトラブル例も挙げ解説します。

〔副教材〕 「人工皮革・合成皮革(第二版)」を使用します。できればお買い求めください(定価3,240円、送料別)。
         (中に見本帳の付録があり、講義中にルーペ(貸し出し)を使って布の表面や断面を観察します。)
         ※すでにお持ちの方はご持参ください。 ※購入しない方は、当日貸し出しいたします。 
〔参加費〕  会 員(学校) 9,000円,    会 員(団体・企業・官公庁)13,000円,   
非会員(学校)13,000円, 非会員(団体・企業・官公庁)17,000円,  学生3,000円
〔申込方法〕 参加希望の方は,こちらの申込フォームからオンラインでお申し込み下さい。
〔問い合わせ先〕一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
  〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403 (アルカディーナ天満橋リバーサイド)
  TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442 e-mail  


2020学術ミキサー(3学会共催)


 新年を迎えるにあたり,繊維関連の3学会(日本繊維機械学会,繊維学会,日本繊維製品消費科学会)共催による「2020 学術ミキサー」を大阪で開催いたします.3学会共催による開催も6年目となりました.今回は,(株)アシックス取締役西脇剛史氏に「繊維が創るスポーツ健康社会」と題してご講演いただきます.
 (株)アシックスは,神戸で創業した鬼塚㈱が原点であり,プロ・アマに限らずアスリートたちの願いに応えるべく,構造開発のみならず,ソールなどの材料開発を自社で行い,バイオメカニクス(=生体力学)に基づいて高機能・高性能のスポーツ用品・アパレルの開発に力を入れている企業です.西脇氏は,大学時代は高分子化学を専攻され,スポーツ工学研究所に配属,スポーツ工学研究所所長,執行役員を歴任され,現在取締役として,中国部門を担当しておられます.また日本繊維機械学会の副会長,フェローでもあります.トップアスリートのみならず,アマチュアの人たちが安全にスポーツを楽しむことができるようにすることが大事,といつもおっしゃっています.ご講演では,SDGs で謳われている健康の観点でも大事な位置を占めるスポーツと,繊維のかかわりについてお話いただきます.
 交流会では,平素よりご支援,ご指導をいただいております大学,研究機関,企業の方々,ならびにご厚諠をいただいております関連団体の方々との間で情報交換をしていただきながら,3学会の会員同士の連携や繊維関連の学術,産業について今後を展望したいと存じます.
 万障お繰り合わせの上,是非ご出席を賜りたくご案内申し上げます.

【期日】2020年1月24日(金)14:30~17:00(受付開始14:00~)
【会場】大阪科学技術センタービル(大阪市西区靱本町1-8-4)
【共催】日本繊維機械学会,繊維学会,日本繊維製品消費科学会
【内容】予定
(14:30~14:45) 3学会の役員挨拶
(14:45~15:45) 講演「繊維が創るスポーツ健康社会」
  ・・・・・・・・・・・・・・・・(株)アシックス取締役・フェロー西脇剛史
 ラグビーワールドカップ,東京オリンピック・パラリンピック,ワールドマスターズゲームズ関西と世界規模のスポーツ大会が国内で連続開催される昨今は,スポーツをより身近に感じることができる貴重な機会と言える.こういった背景を受けて開発されるスポーツ製品は,アスリートのみならず,スポーツを楽しむすべての方々のライフスタイルを豊かにするミッションを負う.このため,主たる構成要素である繊維が果たすべき役割は大きい.本報告では,スポーツ用品の開発を通し,健康社会への繊維の貢献について報告する.
(15:45~17:00) 交流会(軽食,無料)

【定員】70 名(定員になり次第締め切らせていただきます)
【参加費】3,000 円(税別)
【申込】「2020 学術ミキサー」と明記し,(1)氏名,(2)所属,(3)連絡先(所在地,電話番号,FAX 番号,E-mail アドレス),(4)会員種別,(5)交流会参加有無を記入の上FAX またはE-mail にて下記宛お申し込み下さい。こちらのサイトよりWEB 申込みもできます.
https://tmsj-orjp.sslwww.jp/lecture/20200124_mixer/entry_lecture.php
【問合先・申込先】日本繊維機械学会TEL.06-6443-4691,FAX.06-6443-4694,e-mail


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各行事の詳細は、学会事務局まで


一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
  〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403 (アルカディーナ天満橋リバーサイド)
  TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442 e-mail